2014年4月20日日曜日

iPhone解約しました(スマホの維持費半分以下)

(解約)
 Android端末(SImロックフリー)への移行が約一ヶ月弱かけて済んだので思い切って解約してみました。日本で初めてiPhoneが発売された2008年7月11日当日に僕の片手にはiPhone3が握られていました。計算すると6年弱でしょうか。お世話になりました。(最終機種はiPhone5)
 
 途中解約になるので契約解除料9500円(税別)と機種の残債分が発生します。御存知の通りキャリアとの契約で月月割という割引システムがあります。これはいわゆる実質ゼロ円と言われる割引のことで(32Gなどの大きい物は数百円の足は出ますが)これが解約した月の前月分からなくなる形になります。私は10月までの残債がありますが、4月に解約したので3月から10月の8ヶ月分の機種代金が発生するようです。ただし、本体は売り飛ばしたのでその分は相殺されました。(数千円益は出ましたが誤差ですね)
また、解約する前の確認(HP)では月月割残金額という金額が掲載されていたのですがよくわからず、店頭では特に説明もなかったので契約解除料+残債という認識です。ちなみに当月分は日割り計算されます。

(どんどん高くなる維持費)
 導入時は3Gということもありいわゆるパケホーダイも4200円だったのがLTEで5000円以上、音声通話契約、インターネット基本接続料、最低でも7000円以上(最新機種ですとシミュレーションすると8000円超えてきます)新規契約は2年無料など特典があるので比較的安く使えるんですが、長くなるほど負担金額が増えてくるという矛盾が生じてきます。(昔は長期割みたいのがあった気がしますが)そして難解な料金体系。今後Appleも端末料金を今より上げてくるという噂もありますのでキャリア次第ですが消費者の負担も増えてくるでしょう、そして消費増税です。

(費用対効果)
 以前にも書きましたが、自分の使い方とコストがあまりにも違いがありすぎるということです。月の通信量は2Gがいいところですし、出先で使うのはツイッター、メール、LINE、Web、SMS、検索程度。電話はほぼ使わない。キャリアのメールは迷惑メールしか来ない(笑)そしてハイエンドの端末と7Gの通信量が必要なのか?という疑問です。テザリングも当初はiPadを持ちだして使ったりしましたが、持ち歩く機会も無く重いだけですぐに使わなくなりました。このテザリング2年を超えると某社では月に500円かかる有料サービスです。SIMロックフリー、テザリング対象端末ならそんな金額はかかりません。(僕の端末もテザリングできます)OSの違いですが、有名どころのアプリはAndroid、iOSどちらもありますので苦労しないです。中には無いのもありますがごくマニアックなアプリだと思います。セキュリティーは多少気をつける必要はありそうですが、野良アプリを入れない。アンチウイルスソフトを使うなど必要かと。IMEはセキュリティー面からサードの介入を許さないAppleですがAndroidはGoogle IMEも使えますので日本語入力は本当に助かります。

(結論SIMロックフリー)
 4月に入ってイオンや電器販売店が格安スマホを提供しています。私のように多少メカに詳しいと自分でゴニョゴニョしたりして揃えてしまいますが、一般の方でも手に入れやすい店頭での販売が可能ということで地味に普及していくと思います。販売側は今は様子見して台数限定にしているのでしょうけれども。私自身もこれらの料金と同じくらいの2,890円(税込み)になりました。スペックは私のほうが上ですけどね。(通話は050、通話料金除く、SMS付き、2G/月通信量、追加購入可能)

(GR)Eye-FIがEyefiにブランドロゴ変えてクラウド写真サービスをはじめるとか。日本はちょっとさきみたいですけど。

Ricoh GR (ポジ調)

 ステマといわれても仕方がありませんがまぁよく写るGRです。スカスカの被写体によってはAFが背景に逃げる癖があるお馬鹿GRであったりしますが、GR使うくらいの人はベテランさんが多いと思うので腕でカバーしてください。押すだけで綺麗に撮るならソニーがいいと思います。(本気で)

 馬鹿の一つ覚え。安定のポジ調です。一応RAWでは撮るのですがそのままポジ調でEye-Fiにてスマホに飛ばしてGoogle Driveへアップロードというのが最近のトレンド。
そのような中、Eye-FIがEyefiにブランドロゴ変えてクラウド写真サービスをはじめるとか。日本はちょっとさきみたいですけど。年間5,000円くらいということでサービス内容次第という感はあります。

 mobiシリーズはスマホ、タブレットへのダイレクト転送しかできませんでしたが、今回Mobi PC 転送ツールがでたのでパソコンへ直接転送できるそうです。ただ、旧来のユーザーはEye-Fi Centerがインストールされている場合がありますがそれがインストールされているとダメなようです。ただ、デスクトップならリーダーで読めばいいし、外出先でのAirなどのノート(ラップトップ)への転送がメインになりそうです。

2014年4月17日木曜日

Eye-Fi にはAndroid端末がおすすめ。自動でWi-Fiを切り替えてくれます。

iOSでもWi-Fiの電波のつかんでいないところではこういうふうに自動で転送されますが、家のWi-Fiや外出先のWi-FiスポットにいるときはiOSの場合手動でEye-Fiの電波を拾わなくてはなりません。その点、Android端末はそういう他のWi-Fiをつかんでいる状態でもEye-Fiの電波が出ると優先的につないでくれます。それも僕のAndroid端末ではiPhone5よりはるかに速く切り替わり転送してくれます。ちなみにmobiもX2もスマホに転送できるので一緒です。(動画はMobiを使っています)
googleの写真アプリはsnapseedベースのエフェクトも内蔵されたのでモバイル写真家にはAndroidタブレットも十分魅力的です。

Eye-Fi Mobi 16GB

2014年4月8日火曜日

motorola Moto G Review(レビュー)

http://www.motorola.com/us/consumers/moto-g/Moto-G/moto-g-pdp.html
↑本家ホームページ
Moto G Sim Free シムフリースマートフォン 【Motolora】 (16GB)
↑アマゾンでの購入はこちら

 まだgoogleの傘下の時代に作られたMoto G。ほぼ数個のモトローラアプリが入っているだけでほぼNexusみたいなAndroid端末です。上位にMoto Xというのがありますが、おおよそ3万円の廉価版スマートフォン。新興国では売れに売れまくっているらしくてモトローラ最大のスマホヒット作とかなんとか。

 使ってみると本当に良い端末です。ディスプレイ4.5インチ。iPhone5より幅が少し広くて厚みはほんの少しありますが湾曲していて昔のiPhone3Gを潰して大きくした感じの端末です。背面のカバーは取り外してカラフルな好きなものに変えられます。すこしだけザラついた感じですが質感も良くてとても廉価版の端末には見えません。防水とはかいてありませんが、YouTubeでは30分水に浸しておいても問題ない加工がされているようで梅雨の多い日本ではiPhoneより安心して使えそうです。派生モデルとしてデュアルSIMやGoogle Play Editionもあるようです。普通に使う分には普通にヌルヌル動きます。指での吸い付く感じの操作感はさすがにiPhoneに及びませんが、半額以下のこの端末で不自由することはありません。

 Google Drive 50G が2年分ついてきます。(使用料が安くなった今ではアレですが嬉しいものです)カメラは500万画素、フロント130万画素。GPSにBluetooth4.0 、Wi-Fi802.11 b/g/n。基本的なものは全て揃っています。これ、国内のキャリアで売ったら売れると思うけどね。バッテリーの持ちもいいですね。ちまちまツイったりWebみたりしても一日持ちます。バッテリー残量20%の時確認すると、概ね3〜4時間モニター使用となっていました。その時の稼働時間は14時間くらいかな。(AndroidはSetting>Batteryで確認できますから間違いないです)
日本語には対応していませんが手段はあります。ただし、それでもSettingなどOSの基本的部分は英語のままですのであしからず。

 iPhoneから換えてもメールなど大部分でGoogleに依存していたので何も不自由はありません。他のWebサービスもID登録しておけばアプリをダウンロードしてログインするだけです。Android端末は自由度も高くてロック画面にいろいろウィジェットを登録したりカスタマイズも幅が広いのでいじりまわしているだけで楽しいですね。

 ちなみにAndroidOSは4.3とありましたが、最初から4.4のキットカットになっていました。4.3でも4.4にアップデートできますよ。

 Global GSM モデル:GSM/GPRS/EDGE (850/900/1800/1900MHz)、UMTS/HSPA+ 21Mbps (850/900/1900/2100MHz)
LTEには対応していません。使用の場合は使う通信会社、国での周波数帯も確認ください。ごにょごにょするとエリアプラス。

2014年4月6日日曜日

4月6日は勝手にSIMの日

 4/1からSIMロックフリー端末でドコモMVNOを使用している。各社いろいろあるが、光フレッツ加入者は割引がきくOCN モバイル ONEを使っている。
契約メニューはコチラの通りだが、「OCN光モバイル割」で、さらに毎月200円(税別)
050plus同時加入で基本料300円が半額の150円となる(税抜)
「OCN光モバイル割」はモバイルONE加入後、こちらの専用フォームから申し込む。
問題はメニューをどうするかですが、2G/月 SMS付 050plusで契約してみた。これで光モバイル割で月額1520円(税抜)これに050通話料がいくらかプラスされるだろう。

 SIM端末についてはあまり具体的には言いたくないのですが(笑)LTE対応の端末となると5万を超えるものも多くなってきます。やはりMVNOは安い端末で使うのがダブル効果でコストが安くなります。狙い的には3万くらいかな。各々外出先での通信料、速度はそれぞれと思うので一概には言えませんが、外出先でLTEが必要かどうか?という判断です。LTEが必要な人はそれなりに通信量も多くなる使い方をしているはずで、そうなると普通の大手携帯キャリアを契約してたほうがいいのではないかと思うのです。月に7G、LTE通信に5400円以上のパケット通信料を払うまでの価値があるかないかはそれぞれです。でも大多数の人は日に100MB、月に2GB〜3GBが多い気がします。
あと、FOMAプラスエリアに対応している(させることができる)というほうが重要でしょう。僕の端末はLTEに対応していませんが、DL 0.5〜2Mbps UL 0.3Mbps程度です。
イライラするほどではありません。動画を見たりストリーミングをしたりしない限り十分です。

 Android端末は自由度があっていいですね。その分注意しなければならないことも多いのが確かです。ロック画面にWidgetを置いたり自分好みにカスタマイズ出来るのが楽しいです。






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