2016年8月18日木曜日

ミニマリストブームの痕。ゆるミニマルの記事

ESSE 2016年9月号から
ゆるミニマルがちょうどいい ほどよくものすっきり。必然的な流れですね。無機質な部屋にモノのなさを競い合うような暮らし方に私たちは憧れチャレンジしそして疲弊した。というと失礼かもしれませんが、受けて側が自分流に解釈すればゆるミニマルに行き着くのは当然だもいえます。100人いれば100人のミニマルが存在する。

無機質で極限的なミニマリストを否定するつもりもありませんし、商用的になってくるのも仕方がありません。ミニマリストな先輩のおかげで私は常に整理整頓に心がけるようになりました。感謝です。

人間は道具を駆使して文明を発展させてきました。便利な道具はやはり便利なので代用できるという理由で捨てるべきではないと思います。

ミニマリスト思考で生きていると、職場では乱雑な机の上の人がいると嫌な感情が湧いてきます。乱雑な居間を見ると女房が嫌に見えてきます。お店の陳列まで気になるようになります。
人は人と言う事をわきまえていきたいものです。極端な思想はインパクトがあります。自分で考え潰されないようにしたいですね。

2016年8月17日水曜日

日本語音声、日本語字幕のススメ

昔友達が洋画を日本語音声、日本語字幕にしていていました。アホじゃないの?と思っていました。しかし、中年になった今その利点に気が付きました。何故かって。音が聞こえないときでも文字でセリフが把握出来ると言う事です。例えばこのような人にオススメです。

小さい子供がいる家族。
とにかく泣いたり騒いだり子供は騒音発生機であります。それが子供の仕事なので仕方がないですけどね。地デジになって字幕放送も簡単にみられるのでテレビ大好き家族には日常からお勧めな設定です。また、
中年以上で人の話が聞き取りにくくなった人。
ちょっと言いすぎですけど(笑)、若い人にも当てはまりますね。映画など音のダイナミクスレンジある分、人の会話が聞き取りにくいことがあります。かと言って会話が聴こえるように音量を大きくするといきなり大音響で効果音が流れてきたりと不便です。というか、びっくりします。
一軒家ならまだしも借家など近所迷惑になりそうな場合には音量を大きくするのをためらうときもありますよね。5.1チャンサラウンドシステムとかあればまた別なのかも知れませんがよっぽど好きな人でないとそのような装置は無いでしょう。
さあ、今からはじめませんか?字幕生活!

2016年8月7日日曜日

09 ミニマリストジムへ行く 活動計と効率のいい脂肪燃焼

まずはじめに、自分は性格は効率重視であります。 仕事ももちろんです。常に時間を気にします。ダラダラ仕事するのも嫌いなので時間で帰ります。 

ジムでダイエットを始めて知ったことがあります。それは効率よく脂肪を燃焼するためには運動時の心拍数の把握が必要だということを…。 みなさんは有酸素運動という言葉を聞いたことがあると思います。20分以上歩くと有酸素運動になっているとも言われますし、10分以上でもいいとも言われてます。

効率よく脂肪を燃やす目安として心拍数があります。いろいろ考え方はありますが、220から年齢を引いたのが最大心拍数でそれに0.6をかけた心拍数をキープして運動するのが良いとされています。 自分の場合計算すると105となりましたが、サイクリングマシーン(心拍数付)で見てると心拍数120以下110以上で運動してる時がいいように感じます。汗ばんで少し滴る感じですね。このくらいだと長く運動し続けられるようです。それにあった負荷にして運動しています。

スマートウォッチやスマートフォンに活動計が付いてますが、ちょっと本格的にジムへ行ってる人にはあまり活用できません。それは万歩計程度の目安にしかならないからです。ダイエットをしてる人は心拍計付のもの。マラソンやランニングしてる人は時速やペースがどれくらいなのかが大事なのでGPS付きのウォッチがおすすめとなります。 スマートフォンのアプリでもあるようですが、重さ、見やすさなどを考慮するとウォッチタイプが良いと思います。

KORG Gadget Ver2.5.2とnanoKey Studio1.06 レビュー
















2016年8月6日現在、最新のバージョンの組み合わせとなる。KORG Gadget Ver2.5.2とnanoKey Studio1.06である。ちなみにバンダイナムコと共同開発した80年代ビデオ・ゲーム・シンセ「Kamata」を含む3種類のGadget(音源)も追加され、リミックスコンテストも受付中である。Gadgetはアプリ内で追加購入が必要だがセール中であります。確認ください。
アプリの方では今までGadgetでアルペジエーターを搭載していたTB303ライクなChicago以外にもキーボード搭載のGadgetにアルペジエーターが搭載されました。


SCALEから設定します。あまり直感的ではないですが、nanoKey Studioから出力するアルペジエーターよりは使いやすいか。

Chord Onという項目もありますがルートキー押さえただけでコードを奏でる訳でもなくバグでしょうか?まあ、コードはnanoKeyのChordPadを使ったほうが楽ちんであります。キーボードをトランスポーズさせておいてコードパットを使います。例えば、F# のキーだとしたらShift/Tapボタンを押しながらOctaveのキーを押してF# にしておけばCの位置がF# になる訳です。右上の方にあるchordpadを押せばそのキーでのコードを奏でてくれるわけであります。もちろんスケールの設定もできる。

そして、KORG Gadgetと相性のいいnanoKey Studioのシステムバージョンアップが7/8に出ています。
バージョンアップにはパソコンとUSB接続が必要。また、同社USBドライバーのインストールも必要。さらに、コルグ KONTROL Editor(KORGだからコントロールはKにしてるのかな)でコントロールノブなどのSceneを8つ登録することができる。しかし、どうやらコルグGadgetと接続すると音源に(ガジェット)ごとに適したノブ配置をしてくれるようです。この状態かどうか確認するには、Sceneボタンを押してもパット部分が光らない状態であることを確認してください。
ちなみに上の段のツマミはFilter、音量など。下の段のツマミはADSRのエンベロープジェネレーターになっていることが多いようです。







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