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2012年8月20日月曜日

2012年8月17日金曜日

萌える男の赤いトラクター

NEX-5 + Sigma 30mm f2.8 ex dn / Snapseed for iPad

本家小林旭の赤いトラクターは違うのでしょうが、タイトル的には今風に燃えるより萌える赤いトラクターのほうが良いかと思った次第。
本当この35mm換算45mmのレンズですが、付けっぱなしにできるレンズですね。50mm f1.8もいいレンズですが、換算75mmはさすがにスナップには長過ぎる感じ。噂では純正マクロの30mmのほかに35mm f1.8のレンズも出るということなので標準レンズには困らない環境になりそうですよ。噂の16-50mmはパンケーキズームレンズということでこれは是非欲しいです。換算24-75mmは使いやすいでしょうね。F値は気にしない方向で、F2.8通しならガタイが大きくお値段も高くなるでしょうし。

2012年7月29日日曜日

-動画撮影時のフォーカスのふらつき- Sigma 30mm f2.8 ex dn (EMount) Movie review

Sigma 30mm f2.8 ex dn (NEX-E) + NEX-5

動画も気楽に撮影できるのがNEXの魅力でもある訳ですが、サードパーティー製レンズにおいては少なからず問題がある場合があるようです。
状況としては動画を見ていただければ一目瞭然です。写真撮影時はこういう動きをよくしますので不思議ではありませんが、動画撮影時はちょっと困ります。純正の18-55mmで同じ焦点距離30mmで試してみましたが、こちらはちゃんとフォーカスは止まったままです。もちろんカメラをパンさせたり被写体がおおきく外れた場合はAFが動き出しますが、手持ちとはいえ被写体は固定して捉えている状態でこれでは困りものです。
動画はマニュアルフォーカスが基本でしょうといわれればそれまでなのですが。いいレンズなので少々残念です。ただ、室内で撮影しているときは全く問題ないので、無限望遠あたりの現象ではないかと思っています。

2012年4月15日日曜日

【review】Sigma 30mm f2.8 ex dn / SONY E 50mm F1.8 OSS SEL50F18 実戦投入のレビューです

この日、Sigma 30mm f2.8 ex dn と SONY E 50mm F1.8 OSS SEL50F182台の実戦投入。写りに関しては全く問題ないのでスルーしてAF感などの使い勝手を。


【Sigma 30mm f2.8 ex dn】
まず、前記事に書いた通り。僕の無印NEX-5ではスリープからの解除に3秒。リズムがつかめませんでした。その人の撮影スタイルによるのでしょうが、このタイムラグは致命的です。E50mmが半押し1秒で復帰するので交互にレンズ交換して撮影していた影響もあるかもしれません。だいたい標準から長いレンズになると、この人がこう進んできてこの看板とこういう配置になったときにシャッターを切るという数秒の予測待ちがあるのですが、3秒はさすがに待てませんでした。それだけ許容できればいいレンズだよね。もちろん起動中であれば全然問題ないですよ。画像はf2.8。画像調整あり。


 【SONY E 50mm F1.8 OSS】さすがに換算75mm。町中では切り取る感じです。感覚的 には視線を注視したような距離感でしょうか。上半身くらいまで入れると背景はどんどん解けていきます。画像はf1.8。画像未調整現像のみ。フォーカスエリアはセンター1点の場合が多いですが、対象物が小さくなるとピントが背景に逃げてしまうこともあって被写界深度の浅いレンズは一眼レフのほうが確実かなと思います。新しいNEXはどうなんだろうなぁ...。AFはシグマよりも速いと思います。未撮影時もがんばってピント合わせに行くので電池の食いも早めなのかもしれません。この日8割このレンズ使いましたが、1分スリープで使用して半日、おおよそバッテリー1%で2枚ちょっと撮った計算になります。(トータル170枚くらい)思ったほど悪くはないと思います。予備電池3本持ってましたが一個も使わなかったです。でも予備電池は必要ですね

2012年4月7日土曜日

シグマ 30mm f2.8 ex dn (SONY NEX)色収差について

色収差について詳しいことは調べていただきたいと思いますが、コントラストの高い部分の縁に青や紫の線が滲んで写っていたりします。特に周辺部分などに出やすいようです。最近のカメラはカメラ内で色収差補正をするようで、ことNEXにおいても気にしたことはありませんでした。純正じゃないこのレンズですが、さすがに補正はかかっていないようです。
RAW現像アプリといえばいろいろありますが、私の一押しはLightRoom。最新版は4ですが、こと色収差のについては3に比べ格段に進化している感じです。というのは「色収差を除去」をONにするだけ。きれいにとれます。3はスライダーで調整しなくてはなりません。ちなみにJpgでもOKなのでJpg派の私でも安心です。

【シグマ】sigma 30mm f2.8 ex dn (EMount) review


シグマから30mm f2.8 ex dn (Eマウント)が発売されました。早速ポチッ購入であります。本当は50mmF1.8を注文中なんですが、いつまでたっても入荷しないようなので気まぐれポチッと。それだけ手ごろなレンズであります。
インナーフード大好きな筆者は46mm径のこちらをレンズより先に注文しておりました。

エツミ レンズフード メタルインナーフード 46mm ブラック ルミックス G20mmF1.7 専用 E-6309
ライバルメーカ専用な商品名ですが格好良くはまっています。

このSONY NEX用のレンズ。サードパーティー製としてはタムロンに続いて2本目の登場です。純正レンズも品薄感が漂っている今日この頃ですが、このレンズはどうでしょうね。
純正マクロレンズ30mmに比べるとレンズも短く、E16mmについでの小ささと思います。ボディーの薄いNEXにおいてもでしゃばらずちょうどよいバランスといえます。
画質比較などは多分、他のブロガーさんがやられてる通りと思いますので使い勝手的な面から記事にしたいと思います。

まず、私が比較するのはスリープからの復帰時間です。E16mmは先の記事の通り1秒で復帰します。SanDisk 8G (class10)使用でこのレンズをスリープさせレリーズ半押しで復帰時間を測定しました。およそ3秒と少し時間がかかる計算です。(ボディーはNEX-5)このあたりも新しいボディーではどのような結果になるのか興味があるので教えていただけると嬉しいです。


AFについてもカメラの差が出ると思いますが、とりわけ速くも遅くもなく普通な感じです。多分5nや7はもっと速いと思います。
そのうち実際に使ってみた感想でも書きたいと思います。

2012年4月2日月曜日

Sigma 30mm F2.8 DN VS Sony 30mm F3.5 macro 比べてみた

ソニーEマウントレンズのお話です。どれも品薄感が漂っていますが、そんな中シグマからEマウントのレンズが4/6に発売されます。海外でのレビューがでていたので掲載。

Sigma 30mm F2.8 DNはシャープである。低照度ではキットレンズよりピントが合いやすい。(たぶん18-55mmと思う)

Sony 30mm F3.5 macroは四隅ではまあまあのシャープですこし色収差が多い感じ。

なんだそうです。ソース

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