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2016年7月2日土曜日

その7 ミニマリスト志願兵ジムに行く編 痩せるでしょ!

はじめに私のスペックをお知らせしておく。そうすれば参考にはなるはず。イメージもできるというものであろう。スタート時、身長は170cm、体重72Kg 体脂肪率 25%内脂肪率11である。 カウンセリングをうけた次の日から開始した。メニューを淡々とこなすだけである。

まだ筋肉痛が残るカラダであるがそれも気持ちいい。問題は有酸素運動。20分以上運動をすると脂肪燃焼モードを発動するらしいが10分以上でも良いみたいだ。トレッドミル(ランニングマシーン)20分、サイクリングマシーン20分で40分は汗をかくので燃えてるはず。燃えるだろう普通。燃えてくれ頼む。 そんなこんなでほぼ一週間で70Kg代に突入。二週間目で69Kg代に突入することとなる。

しかし、この69Kg代がしばらく壁になる。目に見えて下がるあいだは楽しい。結果がすぐ見えるのは楽しい。しかし、仕事もそうであるようにすぐ結果が出ることなんて無い場合のほうが多い。 そこをどう継続できるか。モチベーションを維持できるか。その人の真価が問われるのである。 ダイエットには運動以外にも食事も並行して行うべきである。

以前にも書いたように極端な糖質制限ダイエットはお勧めしない。炭水化物は減らすべきだがその分たんぱく質を摂取し筋トレで基礎体力を増加させ太りにくい体質に改善するのが目標である。 炭水化物を抜いて痩せるのは普段から食べ過ぎてるだけです。40代男性なら一日1500Kcal以内であれば基礎代謝で消費されるので太らないはずです。 この1500Kcalていうのは一度計算したことのある人ならわかると思うがかなり厳しい数値です。人間の体はロボットでないので計算通りにはならないと思いますが食生活の目安にはなります。 一度意識してみてください。

2016年6月27日月曜日

中年ミニマリスト志願兵 ジムに行く編 その6 カウンセリング

三日目、カウンセリング受けることになった。まず、体組成計で体を調べられる。身長計のようなものに立たされ、両手は下向きにハの字で手には起爆スイッチのようなものを握らされ測定。下半身の筋肉量は少し多め。上半身はちょっと少なめみたい。この辺は想定内。自分でもわかっている。今回は減量メニューということで有酸素運動がメインになる。トレーナーの話によると有酸素運動の前に筋トレをしてから行うと脂肪が燃焼しやすいとのこと。次に サイクリングマシーンで体力測定のようなものを行った。体力的には標準の下の方。これもやっぱり想定内。だよね。みたいな感じである。

あれこれやり取りをしているうちにメニューが完成。しばらくこれが僕の減量バイブルになる。やると決めたらやる男である。やると決めるまでが大変だけれどね。いよいよ減量メニュースタート!と言いたいが、既にこの時軽く筋肉痛で組んでくれたメニューをこなすのも大変だった。

明日からにしよう。先は長いな。

2016年6月4日土曜日

中年ミニマリスト志願兵 ジムに行く編 その5 いよいよトレーニングスタート?


いよいよジム一日目。まずは前々回の通り支払いが終わってないのでVISAカードでさくっとお支払いを済ませなければならない。 受付の人が前と違う。こういう場合引き継ぎがちゃんと出来ているか企業側も試される場面である。内部の引き継ぎがうまく行っていないのは論外の判断である。 そんな、懸念は全くなくスムーズにお支払い。そして、 念願の会員証を手に入れた!ちょっとゲームっぽい言い方だがファミコンで育った世代としてはありきたりの言い回しだったかな?

 その後は放置プレイ。特にロッカーの使い方などの説明もなく、まあ、必要も無いわけだがはじめなのでしどろもどろ。いつも通ってますよ的なクールな顔をしながら周りも観察しながら着替えるのである。 すべてがおニューのウェアー。トレーニングルームに侵入。そして気がつく。あれ?俺は何をすればいいんだ?そうだトレーニングメニューのカウンセリングをしなければならないんだな。あれ?入会の時何か書いた気がするけど?まあいいや、帰りに聞いてみよう。

とりあえず学生時代にやっていたメニューを思い出しながらなんとなくやってみる。 とにかく男子は一時期筋肉ムキムキマンに憧れることがあってよく友達と施設に行ったり学校の筋トレマシーン「某部活が有名だったこともありそのための施設」で借りてやらせてもらったりしていたので要領は得ているつもりである。しかし、メニューがなければ意味もない。目標は二ヶ月で6キロ減。○○ザップモドキである。まだテレビCMみたいに、ぶーっぶーっとおなかぽっこりブヨブヨ姿で回転しながら撮られてる。そんな感じなのだ。とにかくビフォアーなのだ。夢見るアフターはまだまだ先なのだ。 締めにサイクリングマシーンをこいで終了。負荷も適当。まあ、慣らし運転だからな。 帰りにカウンセリングの予約を受付に話したら、ジムの方になりますのでそちらでお願いします。とのこと。しぶしぶ戻って予約をする。いろいろ話した結果明後日に決定。問診票みたいなのを記入させられる。ん。ちょっと待てこれ入会の時に書いたやつじゃないか。まあ、いいや…。 

とにかくスタートラインの手前まで来たようだ。 次回へ続く。

2016年5月29日日曜日

中年ミニマリスト志願兵 ジムに行く編 その4 立ちはだかる飲み会の壁


次の日。飲み会。普通は美味しいもの食べて飲んで楽しいはずだ。今日ちょっと違う。2ヶ月で六キロ減を目指すミニマリスト志願兵。 食生活も大事なのだ。

お酒は焼酎ベース。ビールは論外。とりあえずビール反対派の僕は周囲の同調圧力にことごとく反抗する癖がある。故に若干とっつきにくい人間だろうなとは思う。下手に絡まれなくて気楽であるが寂しくもある。

そんな話はさておき、食べるものを脳内でチョイスする。からあげはまあ鶏肉だから良しとするか。鍋の野菜を中心に食べれば問題ないな。刺し身もいいだろうタンパク質摂取だ。フライドポテトは絶対ダメだな。いつも楽しみな食後のデザートは禁止だ。

前置きが長くなったが次回はいよいよ!  です。

次回へ続く

2016年5月27日金曜日

中年ミニマリスト志願兵 ジムへ行く編 その3 いよいよ入会の日



スポーツ店で装備を整えたミニマリスト志願兵は次の日を待ちわびた。 いよいよ入会の日だ。仕事もいつもよりアクティブだ。 新しい事は常に期待と不安がつきまとうが今日は期待がはるかに大きかった。イメージは膨らむ。だらしないお腹がキュッと引き締まって。女子から 「きゃー格好いいー。抱いてー。」 と、 言われるはずもない中年男だが想像するだけタダなのだから許してもらいたい。 

終業のチャイムが鳴った。さっさと着替えて「お先です。」 はやる気持ちを抑え、ペダルをこぐ。 (今日は自転車で通勤している) スポーツジムに到着。圧倒的に中高年が多い。多分僕はまだ若手の方だろう。定年で田舎に帰ったら青年部。そんな気持ちになった。 カウンターで説明を受ける。わからないことは遠慮なく質問する。当たり前といえば当たり前だが歳を重ねると図々しくなるのだ。キャンペーンで入会金など必要ないが2ヶ月分前払いだった。いつもは財布に10万くらい入っているのだが、今日はたまたま持ち合わせていなかった。カード支払いもできるというので涼しい顔して「じゃあこれで。」とかわいいミッキーの○オンカードを出す。二秒ほどの間を置いて、 「すみません。JCBは使えないのです。」 がーん。ミニマリスト志願兵。無駄なカードは持ち歩きません。たまたまなのでしょうが運が悪すぎます。またもや入会できずなのか…。困った。かみさんに待ってこさせようかと思ったその時。 「次回来られるときのお支払いで構いません。その時会員カードお渡しします。」 ほっと一息である。

しかしまだ会員カードはもらってないから仮受付みたいな感じだ。 受付の人が 「まだお支払いが済んでいないので気が変わったらキャンセルも出来ますので」と丁寧に。 すかさず私は 「それは絶対ありません!」 私の決意は硬いのだ鉄人28号よりも機動戦士ガンダムの装甲よりも硬いのだ。 で「次はいつ来られます?」 あ、明日は飲み会だった…。 「明後日必ず来ます!」 道のりは遠い。伊藤英明のイメージな自分はロングディスタンス。遥か彼方に霞んでいる。

次回へ続く

2016年5月23日月曜日

中年ミニマリスト志願兵 ジムへ行く編 その二 まずは格好から


みなさんどもです。
本題に入る前にネットでの挨拶は「どもです。」を使っています。考えれば十年以上前からネットを使ってるので、朝昼晩いつでも使える便利な挨拶ということで無意識に使っております。

いよいよ本題です。
入会できなかった僕はとりあえずトレーニングに必要なスポーツ用品を揃えるため仕事帰りにスポーツ店へ行く。

どちらかというと格好から入るタイプなので道具は揃えてから。
何かを始めると必ず必要な物が出てきます。シューズやパンツ、シャツ。タオルやソックス。ミニマリスト的ではないかもしれませんが、必要なものは仕方がありません。
ひと通り揃えてみる。無難にブラック基調になってしまったが最初はこれでいいだろう。派手な蛍光色も好きだが少し様子を見てからにしよう。歳を重ねると肌がくすんでくるので派手な色を好むようになるらしい。夫婦でピンクの服来てる人とかいますねそういえば。

支払いはカードで。最近○オンのディズニーデザインのカードを作ったのでそっちをメインにしている。JCBとディズニーは何か関係があるんでしょう。提携してるのかな?今までは会社の関係でVISAメインだった。ミニマリスト的にカードもたくさん持ち歩く必要はないと思い、◯オンのカードだけ持って歩いている。電子マネーも使えるしね。しかし、後日これが思わぬ悲劇を起こすのである…。

さあ、明日は会員になるぞ!
次回へ続く

2016年5月20日金曜日

中年ミニマリスト志願兵 ジムへ行く編 その1

中年ミニマリストジムへ行く編 その一

歳も四十を超えると健康への不安、自信がなくなってくる。まだそこまで達していないぞという君も隣のお姉さんも皆等しく加齢します。ようこそ四十。人気韓流ドラマ。冬のソナタのチェジュウだってシジュウになったのだ。

さて、そんな私も若いと思っていながら血中脂質を下げるお薬を服用している。ついでに肝機能も低下しており原因は脂肪肝。ウイルス性ではないが先生は数値的にはウイルス性肝炎の人は薬飲んでるレベルですよ。十年たったら肝臓はぼろぼろですね。お薬の服用も考えてください。メガネの奥の瞳がキラリと光る。

老人が馬に食わせるほどの薬を服用しているのをよく見ます。お薬でお腹いっぱいになりそうです。私もひとつひとつその階段を登っているのでしょうか?やだやだ。薬漬けの人生、清原…は違う薬だけど薬の世話にはあまりなりたくない。日本の医療費をこれ以上あげる訳にはいかないのだ。
中年ミニマリスト志願兵は決断をします。

「運動しよう」
しかし意志が弱いので続ける自信がありません。自分のことは自分がよく知っているようで知らない事も多いですが、意志が弱いのはよく分かっています。出した結果は、
「会員制ジムに行こう」
お金を払えばもったいないからいくだろう。指導してくれる人がいれば続けられるだろう。決めたら決断は早い。
病院でそう言われた日、僕は会員登録に出かけた。その脚で。しかし、定休日だったのだそれに気が付くまでカウンターの前に10分は座っていただろうか。どうやら設備の改修らしい業者の人が出入りして入り口は開いていたのだ。閉まっていればすぐ気がつくものだろうけど。業者の人に「ここの方は見ました?」と訪ねると。「奥にいますよ」と
30secほどして。嗚呼、定休日だと気がつくのである。薄暗いカウンターに今まで気が付かないのもアホとしか言いようがない…。いや、きっと高ぶる期待を胸に心が踊っていたのだろう。イメージは海猿の伊藤英明である。だが僕はまだ会員にすらなれていないのである。

次回に続く…。

2015年11月30日月曜日

ブログを新設するか?このまま続けるか。

シンプルライフとミニマリスト的な記事を増やすにあたりブログを新設しようか迷っていました。あと、更新のレスポンスを上げるためスマホからの更新を増やそうと思います。調べたところBloggerもスマホのアプリがあることを知り今こうして更新しています。

過去にブログを移転してアクセス数が伸びなかった経験もあるので今までの延長線で更新したほうが良いかな?と思っています。少し様子を見てみますけど、シンプルライフ的にスマホだけでやっていけるのかも含めて検証したいと思います。今後ともよろしくお願いします。

2015年11月29日日曜日

最小限主義

旅行が好きな人、キャンプが好きな人、無性にひとりになりたい人、ビジネスホテルが好きな人。シンプルライフとかミニマリストの要素ありかも。

  人間長く生きていると背負っているものもが多くなります。社会的責任、親として、会社での役。地域の顔。親のこと、いろいろ。 そればかりではなくモノも増えます。 子供がいるとすごいです。私は転勤族なので異動するたびに違う家に住みました。赤ちゃんの頃は集合住宅。目の前は幼稚園で買い物の利便も良かった。 子供が走り回ってよく遊ぶ年代には一軒家を借りました。寒い家でしたが畑もありました。それは楽しい土いじりができました。年頃になってからは部屋があってプライバシーも配慮しちょっと綺麗な感じのアパートです。学校も近くを選びました。マイホームも良いですがある程度好きに選べるのは賃貸の良いところです。

 この先嫁と二人になります。歳ということもありますが一生このスタイルだと思います。あと1年で子供は家から出ていくことになると思います。夫婦二人で転勤なので荷物は少ないほうがいい。特に一軒家か引っ越してきた時はとてつもない量のものを捨ててきました。 引っ越しは持ち物は少ないほうがいいと言うのは身を持って知っています。多分、持ち家のかたは今すぐ捨てる必要はないので、使わなくなったものまで部屋にため込んでる人も多いと思います。知り合いとお話していると、「捨てなよ」と言いたくなることもあります。

  必要なものまで捨てて不自由な暮らしをする必要は無いでしょう。でも、無駄なものまでいつまでも持ってる必要は無いと思います。一度リセットしてみようかそれが僕のミニマルです。

最小限主義。 「大きい」から「小さい」へ モノを捨て、はじまる“ミニマリズム"の暮らし

2015年10月7日水曜日

シンプルライフにGoogle プレイミュージックのススメ

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Ricoh GR

シンプルライフが可能になったのはデジタル化の恩恵というのはどこのブログでも記述されていると思います。音楽も今までiTunesで管理していましたが、Google PlayMusicのおかげで手持ちの曲ファイルを全てクラウドに預け、聴き放題のアーティストも増えという恩恵を受けております。正直、邦楽に関してはどのサービスも貧弱感は否めませんが、好きなアーティストは買うでしょうし、クラウドに曲を保存できるというメリット、ラジオ的におすすめのプレイリストを気分でチョイスする、私の好みあった曲を選んでくれるとか、定額のメリットはあると思います。
写真、音楽。このファイルをローカルに保存して管理する必要が無くなったというのは凄いメリットです。グーグルさまさまです。シンプルライフの極意は管理する手間を省くという意味も含まれます。パソコンのメンテが楽しい人もいるでしょうが僕はうんざりです。自由になりましょう。

2015年7月28日火曜日

タイニーハウスを知ってますか?

Ricoh GR
Ricoh GR
西海岸ではタイニーハウス(Tinyhouse)という小さな家が流行っているようです。
検索すればすぐ理解できると思いますので詳細な説明はあえていたしませんが、考え方には共感できるものの実際問題、現代の便利な生活に慣れてしまった僕には出来るだろうか?という素朴な疑問が頭をよぎります。
イメージ的にはやはりDIYの延長で手作りしていくのがタイニーハウスの醍醐味と思います。そこでシミュレーションしてみます。水はどうするのか、排泄物はどうするか、電気はどのくらい使うか。暖房や夏場の暑さは?
考えるほどいかに快適な生活をするためにいろいろな工夫がされているか、エネルギーや水を消費しているか考えさせられます。

2015年7月20日月曜日

ミニマリストの音楽事情

Ricoh GR
定額制音楽配信サービスがアップルの参入によって注目を浴びています。
ミニマリストとして生きていけるのはCDやDVDがデーターとして保存できることや、ネットのサービスによるところがあります。すでに手持ちのCDはデータ化しすべて処分しました。それでも数枚のブルーレイを持っていたりしますが、ライブなど配信やデーター化できないものだったりします。
ことCDにしてもデーターを保管するためのハードディスクは必要なわけで、定額制音楽配信は手持ちのデーターさえ要らなくなるのでは?と思わせてくれます。
しかし、現実はそう甘くありません。聴けないアーティストや曲が少なくとも存在するのです。アップルのあのサービス利用すればいいじゃないとも思いますが、スマホはAndroidだし何かと不便です。MacもiTunesを使ってる程度で後はGoogleで間に合っています。
問題は、

1.iTunesにあるローカルな曲はどうするか。
2.これから聞きたい曲はどうするか。

対策
1.とりあえず放置しておく。
2.アマゾンミュージックで買う

このアマゾンミュージックがなかなかいいんですよね。
ストリーミングで聴ける。ブラウザでも聞ける。いろいろな端末パソコンで聴ける。端末に保存しても聞ける。10台まで端末を認識できます。
そこにないのはCDで読むしかないけど。自分の所有物では光学ドライブ無いので隣の部屋にアウトソーシングするしかないんだけれども。とても中途半端ね。この問題はまだスパット解決できそうに無いね。

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