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2015年8月22日土曜日

これからはクイックチャージ2.0で急速充電するスマホが増える

Ricoh GR
Ricoh GR VSCO Cam
画面の大型化で3000mAh以上のスマホも増えてきました。そうなると従来のUSB充電では時間もかかり利便性が損なわれます。調べてみるとクイックチャージ2.0はクアルコムが開発した規格でデバイスが急速充電に対応しているなら電圧を従来のDC5V以上の9Vや12Vに変化させることで急速充電を可能にしているようです。(従来の製品でも問題なく使用は可能ですが充電時間は速くなりません)ドコモなどが言ってる急速充電2というものと同じ規格です。
モバイルバッテリーや充電器は今後購入されるのであればクイックチャージ2.0対応製品を選ぶことをお勧めします。Zenfone2(3000mAh)で電池残量50%から充電すると30分で83%〜90%になりました。電池残量25%から充電すると30分で52%に。一時間も充電すればほぼ100%になりそうでした。


2015年2月15日日曜日

ドコモからMNPでOCNモバイルONEへ

 MNPを使ってOCNモバイルONEへ引っ越しを手伝いました。これで長年使ってきた番号そのままに通信費の安いSIMフリーへ移行できます。
 
 順序としてはドコモなどのキャリアWebサイトにログインしてMNPの申し込みをします。複数契約などしてる場合はネットでMNP予約ができない場合がありますのでその場合は店舗窓口で行ってください。
 手続きをするとMNP予約番号が入手できますのでそのままOCNモバイルONEのサイトへ行って申し込みます。音声つきの場合アマゾンなどで買ってもSIMはついていなくて申し込み後切り替えが終わってから送ってきます。初期手数料3000円がAmazonで買うと少し安くなりますが、面倒な場合は直接OCNモバイルONEのサイトで申し込んだほうが手っ取り早いです。
 必要なものは先ほど手に入れたMNPの予約番号、自分名義のクレジットカード、運転免許証などの身元を証明できるものの画像写真。の三つです。注意点は使うスマホあうSIMサイズを選択してください。今回は申し込みが完了して2営業日中に連絡が来てこれから切り替えをしますので電話が使えなくなります。と言われます。その二日後の午前中にSIMが届きました。(北海道の場合)関東圏なら翌日に届くのでは無いでしょうか?SIMが届くまでのその間は電話、通信はできません。ここを耐えられればOKでしょう。申し込みが月末などはもう少し時間がかかるかもしれません。ちなみにMNPは有効期限がありますが、申込時に残り7日以上あるものとOCNで記載されていましたので各業者ごとに確認願います。

 持ち主は月に7,000円弱(機種代は支払い済み)支払いがありましたが、1日70MBのコースで月1,600円(税抜き)で済みます。スマホ本体はZenfone5で3万ですので2年使っても月に割ると通信費込みで3,000円ですから半分以下ですね。
もちろん手厚いサービスはありませんが十分なコストカットになります。
MNPで注意する点は、解約時の違約金はどれくらいなのかとMNP手数料2,000円ほどかかりますのでご確認ください。(ドコモは親切に申込時に金額が表示されました)

 通信容量が一日70MBで足りるのか?ということですが、動画見ない限り大多数の方は十分といえます。OCNモバイルONEは最近、前日の未使用分が次の日に繰越できるようになりましたので非常に便利になりました。自分がどれくらい使ってるのか確認してみてください。僕でも70MBは行きませんよ。


2014年9月20日土曜日

iPhone6 狂想曲 あなたはiPhone6派?Plus派?おすすめはどっち?

Pentax Q7 / Google+

 何かと話題になるiPhoneの発売。中国人転売屋が大迷惑という話もありましたが、予約も好調らしくてなによりです。一部ではAndroid化したiPhoneとかギャラクシーみたいという声も聞かれます。今回を機に大手キャリアから離れてSIMロックフリー端末に移行する人もちらほら。それを見越してMVNO格安SIM業界も巻き込んで競争が静かに激化している感じがします。多分機種変にしても購入にしても悩まれているのは無印iPhone6かPlusかということと思います。人それぞれ好みあるからそれぞれ選べばいいと思いますけど意外とタイプ別にこんな感じじゃないかとまとめてみます。

iPhone6派
既存の延長、サイズ感を大事にする人。片手て四六時中iPhoneを握りしめていたい人。食べながらなど、ながらiPhoneをする中毒者。性別的には男性。

iPhone6 Plus派
とにかく何事も一番でなければ気が済まない人。目立ちたがりや。手の大きい人男の人。またはバックを常に持ち歩く女性で両手打ちが苦じゃない人。いつも握りしめなくてもいい人。写真が好きな人。

では御機嫌よう。

2014年6月29日日曜日

OCN モバイル ONEアプリ提供開始。

OCNモバイルONEアプリがAndroidに登場しました。
iPhone版は7月ということです。まず一番のメリットはターボONOFFが出来るようになったこと。通常の高速通信と通信容量にカウントされない200kbpsに切り替えることで効率よく無駄無く通信データーを使用できます。(手動ですが)低速の状態でもradikoは途切れること無く聴けました。ListenRadioは多少途切れるものの普通に聴けます。(各サービスとも通信状態により変わると思いますが)
また、いままで月1Gと2Gのみだった追加容量オプションも全プランで可能になり、日単位容量プランでも1日500円追加で高速通信使い放題。(6回/月まで)
月単位プランでは追加購入した分は繰り越しが可能に。
大手キャリアより細やかなサービス提供が魅力ですね。

NTTコミュニケーションズ OCN モバイル ONE SIMパッケージ SMS対応 マイクロSIM T0004028

総務省SIMロック解除の義務化へ!スマホ料金を安くしよう

 大手キャリアが通話放題+通信データーの小分けという新しいプランを横並びで提供することは記憶に新しいです。通話主体の方にはよいプランですが、音声通話は待ち受けみたいなものです。という方には評判は悪いようです。推測ですが、携帯キャリアは最低5000円以上の通話通信料金が欲しいものと思います。実際には使いもしない7Gの通信量に5000円以上の値を付けるのではなく、音声通話側に料金のウエイトを持ってきて通信の方は小分けで提供。トータルとして一定料金を維持したいというのが本音と思います。

 総務省も15年度にはSIMロック解除の方向で動くようです。すでにどこのキャリアでも大人気のiPhoneを扱っていることから端末での客寄せパンダ効果はもう無いです。
考えられる効果は、キャリア自信の魅力アップ。例えば長期割りや家族割りのようなものの強化。他のサービスとのセット販売強化。(あそこは家庭用電力の小売りセットなども販売するようになるでしょうね)あとはもしかしたら契約内容で差別化してくるかもしれませんが、今でも横並びのメニューですからどうでしょうか?端末的にはスマホの中古市場は今以上に盛んになるでしょうし、リペアサービスも増えるでしょう。

 今のような音声通話基本料980円くらい+通信量ということであれば、「みおふぉん」や「so-net」の音声付きSIMがおすすめです、通話料金は別で2600円程度からになります。やはり問題になるのはSIMロックフリー端末の入手になります。そういう意味でSIMロック解除の方向はMVNOの市場も拡大して行くでしょう。新興国向けには1〜3万程度のAndroid携帯が売れています。性能的には必要十分な機能を有しているのでこういう価格帯のSIMロックフリースマホも一般に入手しやすくなるといいですね。

IIJ IIJmio SIM 音声通話 パック みおふぉん IM-B043

2014年5月30日金曜日

SIMロックフリー端末でMVNOサービス。速度規制後どこまで使えるのか!

Ricoh GR
大手キャリアでもMVNO業者でもある一定通信量を使うと通信速度規制をされると思います。私のはOCNモバイルONE 月2Gまでの契約です。4月は全然2Gに到達しなくて試せませんでしたが、5月はMaxに行きそうでしたので無理矢理通信してオーバーさせてみました。規制されると200kbpsに落とされます。Twitterやメール。画像を扱うようなものでなければ問題ない感じ。050通話は問題なし。GoogleMapも問題ない感じ。

2014年4月20日日曜日

iPhone解約しました(スマホの維持費半分以下)

(解約)
 Android端末(SImロックフリー)への移行が約一ヶ月弱かけて済んだので思い切って解約してみました。日本で初めてiPhoneが発売された2008年7月11日当日に僕の片手にはiPhone3が握られていました。計算すると6年弱でしょうか。お世話になりました。(最終機種はiPhone5)
 
 途中解約になるので契約解除料9500円(税別)と機種の残債分が発生します。御存知の通りキャリアとの契約で月月割という割引システムがあります。これはいわゆる実質ゼロ円と言われる割引のことで(32Gなどの大きい物は数百円の足は出ますが)これが解約した月の前月分からなくなる形になります。私は10月までの残債がありますが、4月に解約したので3月から10月の8ヶ月分の機種代金が発生するようです。ただし、本体は売り飛ばしたのでその分は相殺されました。(数千円益は出ましたが誤差ですね)
また、解約する前の確認(HP)では月月割残金額という金額が掲載されていたのですがよくわからず、店頭では特に説明もなかったので契約解除料+残債という認識です。ちなみに当月分は日割り計算されます。

(どんどん高くなる維持費)
 導入時は3Gということもありいわゆるパケホーダイも4200円だったのがLTEで5000円以上、音声通話契約、インターネット基本接続料、最低でも7000円以上(最新機種ですとシミュレーションすると8000円超えてきます)新規契約は2年無料など特典があるので比較的安く使えるんですが、長くなるほど負担金額が増えてくるという矛盾が生じてきます。(昔は長期割みたいのがあった気がしますが)そして難解な料金体系。今後Appleも端末料金を今より上げてくるという噂もありますのでキャリア次第ですが消費者の負担も増えてくるでしょう、そして消費増税です。

(費用対効果)
 以前にも書きましたが、自分の使い方とコストがあまりにも違いがありすぎるということです。月の通信量は2Gがいいところですし、出先で使うのはツイッター、メール、LINE、Web、SMS、検索程度。電話はほぼ使わない。キャリアのメールは迷惑メールしか来ない(笑)そしてハイエンドの端末と7Gの通信量が必要なのか?という疑問です。テザリングも当初はiPadを持ちだして使ったりしましたが、持ち歩く機会も無く重いだけですぐに使わなくなりました。このテザリング2年を超えると某社では月に500円かかる有料サービスです。SIMロックフリー、テザリング対象端末ならそんな金額はかかりません。(僕の端末もテザリングできます)OSの違いですが、有名どころのアプリはAndroid、iOSどちらもありますので苦労しないです。中には無いのもありますがごくマニアックなアプリだと思います。セキュリティーは多少気をつける必要はありそうですが、野良アプリを入れない。アンチウイルスソフトを使うなど必要かと。IMEはセキュリティー面からサードの介入を許さないAppleですがAndroidはGoogle IMEも使えますので日本語入力は本当に助かります。

(結論SIMロックフリー)
 4月に入ってイオンや電器販売店が格安スマホを提供しています。私のように多少メカに詳しいと自分でゴニョゴニョしたりして揃えてしまいますが、一般の方でも手に入れやすい店頭での販売が可能ということで地味に普及していくと思います。販売側は今は様子見して台数限定にしているのでしょうけれども。私自身もこれらの料金と同じくらいの2,890円(税込み)になりました。スペックは私のほうが上ですけどね。(通話は050、通話料金除く、SMS付き、2G/月通信量、追加購入可能)

2014年4月17日木曜日

Eye-Fi にはAndroid端末がおすすめ。自動でWi-Fiを切り替えてくれます。

iOSでもWi-Fiの電波のつかんでいないところではこういうふうに自動で転送されますが、家のWi-Fiや外出先のWi-FiスポットにいるときはiOSの場合手動でEye-Fiの電波を拾わなくてはなりません。その点、Android端末はそういう他のWi-Fiをつかんでいる状態でもEye-Fiの電波が出ると優先的につないでくれます。それも僕のAndroid端末ではiPhone5よりはるかに速く切り替わり転送してくれます。ちなみにmobiもX2もスマホに転送できるので一緒です。(動画はMobiを使っています)
googleの写真アプリはsnapseedベースのエフェクトも内蔵されたのでモバイル写真家にはAndroidタブレットも十分魅力的です。

Eye-Fi Mobi 16GB

2014年4月8日火曜日

motorola Moto G Review(レビュー)

http://www.motorola.com/us/consumers/moto-g/Moto-G/moto-g-pdp.html
↑本家ホームページ
Moto G Sim Free シムフリースマートフォン 【Motolora】 (16GB)
↑アマゾンでの購入はこちら

 まだgoogleの傘下の時代に作られたMoto G。ほぼ数個のモトローラアプリが入っているだけでほぼNexusみたいなAndroid端末です。上位にMoto Xというのがありますが、おおよそ3万円の廉価版スマートフォン。新興国では売れに売れまくっているらしくてモトローラ最大のスマホヒット作とかなんとか。

 使ってみると本当に良い端末です。ディスプレイ4.5インチ。iPhone5より幅が少し広くて厚みはほんの少しありますが湾曲していて昔のiPhone3Gを潰して大きくした感じの端末です。背面のカバーは取り外してカラフルな好きなものに変えられます。すこしだけザラついた感じですが質感も良くてとても廉価版の端末には見えません。防水とはかいてありませんが、YouTubeでは30分水に浸しておいても問題ない加工がされているようで梅雨の多い日本ではiPhoneより安心して使えそうです。派生モデルとしてデュアルSIMやGoogle Play Editionもあるようです。普通に使う分には普通にヌルヌル動きます。指での吸い付く感じの操作感はさすがにiPhoneに及びませんが、半額以下のこの端末で不自由することはありません。

 Google Drive 50G が2年分ついてきます。(使用料が安くなった今ではアレですが嬉しいものです)カメラは500万画素、フロント130万画素。GPSにBluetooth4.0 、Wi-Fi802.11 b/g/n。基本的なものは全て揃っています。これ、国内のキャリアで売ったら売れると思うけどね。バッテリーの持ちもいいですね。ちまちまツイったりWebみたりしても一日持ちます。バッテリー残量20%の時確認すると、概ね3〜4時間モニター使用となっていました。その時の稼働時間は14時間くらいかな。(AndroidはSetting>Batteryで確認できますから間違いないです)
日本語には対応していませんが手段はあります。ただし、それでもSettingなどOSの基本的部分は英語のままですのであしからず。

 iPhoneから換えてもメールなど大部分でGoogleに依存していたので何も不自由はありません。他のWebサービスもID登録しておけばアプリをダウンロードしてログインするだけです。Android端末は自由度も高くてロック画面にいろいろウィジェットを登録したりカスタマイズも幅が広いのでいじりまわしているだけで楽しいですね。

 ちなみにAndroidOSは4.3とありましたが、最初から4.4のキットカットになっていました。4.3でも4.4にアップデートできますよ。

 Global GSM モデル:GSM/GPRS/EDGE (850/900/1800/1900MHz)、UMTS/HSPA+ 21Mbps (850/900/1900/2100MHz)
LTEには対応していません。使用の場合は使う通信会社、国での周波数帯も確認ください。ごにょごにょするとエリアプラス。

2014年4月6日日曜日

4月6日は勝手にSIMの日

 4/1からSIMロックフリー端末でドコモMVNOを使用している。各社いろいろあるが、光フレッツ加入者は割引がきくOCN モバイル ONEを使っている。
契約メニューはコチラの通りだが、「OCN光モバイル割」で、さらに毎月200円(税別)
050plus同時加入で基本料300円が半額の150円となる(税抜)
「OCN光モバイル割」はモバイルONE加入後、こちらの専用フォームから申し込む。
問題はメニューをどうするかですが、2G/月 SMS付 050plusで契約してみた。これで光モバイル割で月額1520円(税抜)これに050通話料がいくらかプラスされるだろう。

 SIM端末についてはあまり具体的には言いたくないのですが(笑)LTE対応の端末となると5万を超えるものも多くなってきます。やはりMVNOは安い端末で使うのがダブル効果でコストが安くなります。狙い的には3万くらいかな。各々外出先での通信料、速度はそれぞれと思うので一概には言えませんが、外出先でLTEが必要かどうか?という判断です。LTEが必要な人はそれなりに通信量も多くなる使い方をしているはずで、そうなると普通の大手携帯キャリアを契約してたほうがいいのではないかと思うのです。月に7G、LTE通信に5400円以上のパケット通信料を払うまでの価値があるかないかはそれぞれです。でも大多数の人は日に100MB、月に2GB〜3GBが多い気がします。
あと、FOMAプラスエリアに対応している(させることができる)というほうが重要でしょう。僕の端末はLTEに対応していませんが、DL 0.5〜2Mbps UL 0.3Mbps程度です。
イライラするほどではありません。動画を見たりストリーミングをしたりしない限り十分です。

 Android端末は自由度があっていいですね。その分注意しなければならないことも多いのが確かです。ロック画面にWidgetを置いたり自分好みにカスタマイズ出来るのが楽しいです。






2014年3月30日日曜日

イオンが格安スマホ 端末、回線、通話、MNPで月2980円!Nexus4です 

イオンから格安スマホ。ターゲットは主婦層と思いますが、ガラケーから乗り換え的にありかなと。通信は200kbpsということでメール、SNSなどは問題ないでしょう。中身的にはNexus4にb-mobileの音声SIMを差したものと思いますが、多分SIMロックフリーと思うし端末の入手しやすさという点で優れるかと。SMSって使えるのかな?親しい仲ではLINEでのやりとりが多いのでお母さんもLINEグループにオススメしてあげてもいいと思う。
いずれにしても大手キャリアほどのサポートは無いだろうけど、安さを求めるにはある程度の自己リスクは覚悟。ただ、日本人の中にはLCCの話からも、安さプラスサービスまで過剰に求める傾向があるのでそういう人は普通に大手キャリアを使って欲しいと思います。

2014年3月29日土曜日

SIMロックフリー端末で4月からコスト削減(2)とりあえずSIMはSMS機能付きを選んでおけば間違いなし  

とりあえずSIMを扱っているところのリンク先です。
http://sim.oshiete.goo.ne.jp/guide/purchase/

大手キャリアより細かくプランを選べるのがメリットでもあり勉強が必要なところです。個人によっていろいろなシチュエーションがあると思います。
セカンド端末用、通話はガラケーにまかせる。通話含めて今のスマホの置き換え。e.t.c。

ここでは通話を含めて1台で済ませてしまうことを前提に考えてみます。
おおまかに3つの点について検討します。
1.データ通信量について
2.SMSの有無
3.音声通話をどうするか

(1)データ通信量について
これは個人がどのような使い方をしているか(したいか)によるところです。一日の使用量が定められているもの、月の通信量が定められているもの。越えた分に関しては200kbpsなどの低速に切り替わったり、追加料金で容量を追加できたりいろいろあります。必要の都度プランが変えられるものや翌月から変えられるものなど。

(2)SMSっていままでキャリアを使っていた人からすると携帯番号で短いメールを送られる程度の認識ですが、SIMロックフリー端末でSIMカードを選ぶ上で大事なポイントになります。まず、LINEを使う人は登録に必要です。あとセルスタンバイ問題というのがありまして、みなさんは携帯のアンテナが立ってない状態だと電池が早く減るということを経験したことがありませんか?全ての端末ではありませんが、音声回線が無いとこういうことが発生してしまうのです。(音声通話ができるわけではありませんが携帯番号が付加されるのでユニバーサルサービス料3円ほどが発生します)それを回避するためにもSMS付きが望まれるところです。

(3)携帯と同じ音声通話も選べるプランも有りますが、基本料金などに関して大手キャリアとさほど変わらない金額になるので、コスト削減という意味合いではIP電話の契約を付けたいところです。基本料金も300円程度で通話料金も大手キャリア音声通話に比べて安いです。また、LINEも一般回線への格安通話が出来るようになっているので音声通話の選択肢は意外と多いように見えます。IP電話の問題点は緊急通話ができないことです。110番や119番などです。(勝手な憶測ですがそのうちに出来るようになるのではないかと思っています)

4月から各社通信量の増加や値下げなどを行っているのでチェックですね。2年などの縛りも無いですしいろいろ検討するのも楽しいですよ。

SIMロックフリー端末で4月からコスト削減。(1)

 消費税が4月から8%2015年には10%と言われる中、まとめ買いなどニュースになる今日このごろ。生活必需品、家電などたしかに3%は得なのかもしれないけれども、売れるということはお店も幾分高くして売るのも商売だし4月以降売上確保のために安売りを始めると思うのでマイホームでも買うつもりでなければ努力ほどの効果もないと思います。ただし、固定的にかかる経費は永久的に発生してきますので携帯料金などは一考の価値はあると思います。

 昔と比べ電気ガス水道に通信費という生活必需品が増えました。特にスマートフォンの通信費はひとり分で戸建て光回線ほどのコストがかかり、家族4人プラス自宅に光回線となると月に3万円超えということも十分ありえる数字です。大雑にスマホの料金を見てみると、
通話基本料金+(パケット定額)データ通信+プロバイダーの三本柱と思います。
これにユニバーサルサービス料、通話代、オプションサービスが入ってきます。
調べてみるとiPhone5(s)で大手3社ともおおむね変わりませんがSBは
通話基本料金980円+パケット定額(LTE)5460円+315円。学生割引で通話基本料3年無料や4G LTE定額プログラムでずっと5460円、テザリングも実は500円かかるけど2年間無料など加入時はそれなりにお得感があったけれども知らない間にどんどん料金が増えている場合もあります。本体機種代も2年の分割支払いで実質月月割で0円とはいえ途中で解約すると残債が発生しますし1万近い違約金。ましてや先ほど話題になった高額キャッシュバックの件。MNPユーザーに年間3400億円も支払われているという事実は個人がキャリアに支払っている料金に転嫁されているという見方もできます。正直そういう正直者がバカを見るような世界は嫌です。

 そこで検討の余地があるのがSIMロックフリー+MVNOとなります。MVNOとはこちらを参照されたし。
SIMロックフリー端末を自分で探し、MVNOの業者と別途契約して使うという手間はありますが、運用次第ではスマホ本体を2年使うとして通信契約内容次第では月に3000円程度に抑えることも可能です。つまり運用費を半分にすることも十分可能です。
 また、海外旅行が多い方などは持つ方が多いです。海外ローミングも各社便利ですがSIMロックフリー端末にはDual SIMに対応しているものもあり現地の格安SIMに切り替えて使うことも可能です。そうでない方もまずは自分がどのような使い方(通信量)をしているか確認することが必要でしょう。iPhoneの場合は通信料チェッカーで確認ください。一日100MB以下、月に2Gも使わないという人。外出先で動画を見ない人。通話は必要最低限。という人もSIMロックフリーのほうが良い可能性があります。

これから数回にわけて機種の選定からMVNOの選定など書きたいと思います。




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