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2014年1月26日日曜日

PENTAX 魚眼単焦点レンズ 03 FISH-EYE Qマウント


PENTAX Q7 +PENTAX 03 FISH-EYE
Qの面白さって遊び心と思います。Qユーザーさんの中でもお勧めなのがこのフィッシュアイということでGR用のEye-Fi Mobiを買うついでにオーダーしてみました。
魚眼も含めて広角はマクロレンズみたいに被写体に寄るのが良いです。大都会のビル街なら遠景でも格好いい写真が撮れるかもしれませんが田舎では無理です(笑)
まだ全然遊べてないのですが、広角は苦手という人でもスクエアで撮ると使いやすくて面白い絵が取れるのでおすすめですね。

2014年1月19日日曜日

寒い夜だから PENTAX Q7 + 07 MOUNT SHIELD LENS + OnocO (iPhoneApp)

PENTAX Q7 + 07 MOUNT SHIELD LENS + OnocO (iPhoneアプリ)

 高性能なカメラを持っているととにかく肩がこる。撮るのも疲れる。ブレないように、できるだけ綺麗に完璧な構図で...。疲れるんだよね。Q7はそんなこと無いし07のToyレンズみたいの付ければどんなに頑張ったってそれなりにしか映らない。いや、普通のレンズ付ければちゃんと写るんだけどそういうことも出来るという意味では万能だよね。

 PCの画像系アプリケーションだってAdobeが有名だけどそんなすごい機能が必要な人はどれだけいるんだろうという気もする。iOSになってからエフェクト系のアプリは本当いっぱい出たけどセンスのいいものって意外と無かったりするけどOcocOっていうアプリがバージョンアップされたらしくて使ってみたらすごく良いセンスの色だしびっくりするよね。

 寒い夜だから家に引きこもって娘のぬいぐるみでも撮る...。スミマセン。

2014年1月15日水曜日

Qのクイックダイヤルにスマートエフェクト



 クイックダイヤルというのはカメラ前面についている四つの切り替え付き回転ダイヤルです。割り当てられるのはスマートエフェクト、アスペクト比、フォーカスモード、フォーカスアシスト、NDフィルター。ここではスマートエフェクトを選んだ時の動作についてです。 四つの切り替えが付いているので当然のごとく四つ登録できます。登録できるのは次の通り。極彩、ソリッドモノカラー、auto110モード、クロスプロセス、さくらほのか、ドラマチックアート、ハードモノクローム、水彩画、あでみやび、USER1.2.3。

 USER1.2.3は先日話したとおりユーザーが登録できる三つです。混乱するのはそれ以外について。なんだかカスタムイメージのような名前だけど少し違う。さくらほのか?となるわけですがこう考えてください。メーカーがカスタムイメージとデジタルフィルターを使って勝手に作ったプリセット。ということです。変更できるパラメーターもほとんどありません。 理解すれば、ああ、そういうことね!と思えるのですがね。

 これは私の要望ですが、エフェクトだけじゃなくて、ユーザーのプリセットにアスペクト比やISO感度範囲、NR設定など、つまり何を言いたいかというとGRみたいにして欲しいということです。もちろん登録しておける数も増やしてもらう必要はありますよね。それを何番に読み込むとか。

2014年1月14日火曜日

Pentax Q7のカスタムイメージとデジタルフィルター

2014/01/02-28
今更ながらPentax Q7の画像エフェクトについてまとめて見たいと思う。というのは少々まどろこしいからである。考え方が正しいかどうかわからないが自分なりにまとめた内容である。
まず、カスタムイメージとデジタルフィルターという二つの要素から成り立っていると思っていただいて良い。カスタムイメージとはすなわち発色のイメージであって、鮮やか、ナチュラル、人物、風景、雅、ポップチューン、ほのか、銀残し、リバーサルフィルム、モノトーン、クロスプロセス。と多彩な種類がある。そしてデジタルフィルターとはトイカメラ、ハイコントラスト、シェーディング、ドラマチックアート、ネガポジ反転、色抽出、ソリッドモノカラー、水彩画、ポータリゼーション、スリム、フィシュアイ。と確かにデジタルでフィルターなのである。この二つを組み合わせたものをUSER1.2.3と三つに登録することが可能。後述するクイックダイヤルに割り当てることもできるので、被写体に合わせてフィルムを選ぶ感じでセレクトできるたのしさがある。
RAWで撮っておけば後からカスタムイメージとデジタルフィルターを組み合わせて自由にカメラ内現像をすることもできるが、JPGの場合はデジタルフィルタしか適用できない。自分の欲しい絵が決まっているのならUSERに登録した設定でJPG撮りでいいと思いますが、後でじっくりカメラ内現像したいならRAWをオススメする。もしくはJPG撮りでも直近に撮った画像をRAWで保存できる機能がPentaxのカメラには付いているので、後で弄りたいなという被写体だけRAWで残しておくことも可能です。
次回はまどろこしいクイックダイヤルについてお話ししましょう。 Posted from Drift Writer on my iPad

2014年1月13日月曜日

物干し (PENTAX Q7)


PENTAX Q7 + 07 MOUNT SHIELD LENS

寒波の三連休。外に出ればそれなりに撮れるのだろうけど出不精で。本州の人にすれば雪の写真ってもしかして憧れるのかもしれないけど住んでる方からすればうんざりします。いや、新雪の丘とか綺麗ですけどね。そういうわけで嫌でも出かけなきゃならないこともある訳で、ぬるくQ7と07付けてポケットにつっこんで置くわけです。撮るのか撮らないのかわからないけど。で、半分は埋もれてるウネウネした物干し竿がシャッターを押せというので押してみたら自分の影も入っています。

2013年12月15日日曜日

PENTAX Q7のカメラ内現像も奥が深い!

PENTAX Q7 / カメラ内現像

最近すっかりGRばっかり弄ってました。Q7のファームUPついでに遊んでみたらQもカメラ内現像みたいな機能がGRより充実していて楽しいですね。わざとにぼやかした感とかトイカメラ風な感じとかそういう方向の機能もありますしね。GRはどちらかと言うと真面目な感じのものしか無いですけど。

2013年8月3日土曜日

Qマウントのauto110デジタルが欲しいと思う。EVFでね。

IMGP8892
PENTAX Q7 + 07 MOUNT SHIELD LENS
僕は知りませんが昔Auto110というカメラがあったそうです。このQ7を買うまで知りませんでした。このAuto110を詳しく説明してくれているサイトがありましたが、今でも欲しくなってしまうカメラでした。デジカメプラスの昔の記事も読み返しましたが、Pentax Qを作るに当たり、Auto110のデジタルではダメという記事。でも小さいカメラに対する意気込みは伝わってきます。僕はカメラというよりデジタルガジェットとしての一面もデジタルカメラには求めているので純粋なカメラ好きとは違うと思っています。そんな僕がいうのは何ですが、是非QマウントのAuto110デジタルを作って欲しいと思う。ズバリ背面液晶を排してEVF内蔵。操作系、ボタンダイヤルはそのままでもクイックダイヤルはもう少し多く割り当てできるように工夫してくれると嬉しい。
世界最小の一眼レフ PENTAX auto110

2013年7月27日土曜日

スマホでも高級コンデジでも一眼レフでもない魅力とは? Q7レビュー その2

DayDream
PENTAX Q7 + 07 MOUNT SHIELD LENS
最近はあえてスマホのカメラでいいんじゃない?というところまでカメラ性能が良くなっているので、あえてコンパクトデジカメ持ち歩く必要もないという層も多いのかもしれない。私もプライベートからお仕事までiPhoneのカメラをよく使う。アプリの中にはカレンダー形式で写真を見ることができるものもあるがほぼ毎日写真で埋まっている。
メーカーも低価格帯のカメラは売れないしもともと利益も出にくいのでハイエンドのコンパクトデジカメにシフトしつつある。Pentax Qシリーズも今回1/1.7インチセンサー搭載ということで従来機よりはハイエンドクラスのカメラになったとも言える。ただ、このカメラ。撮像素子のサイズでカメラを語るなよという雰囲気があるのは確か。スマホでもない高級コンデジでもないデジタル一眼レフでもない魅力とは?
1.カメラであること
当たり前なのですが、スマホで写真は撮れても所詮は電話機。シャッターを切るからこそ気分も出るというものです。

2.レンズ交換ができる
RX100のコンパクトさAPS-Cクラスに負けない画質と優秀なのですが、レンズは28-100mmからどうすることもできない。優等生すぎて面白くない人っているでしょ。

3.おもちゃくさくて可愛い
つまり見せパンツならぬ、見せカメラなんですよねQは。チラ見もされないおっさんが可愛いカメラぶら下げてるからよくチラ見されましたよ。もちろんカメラの方ですけど。

4.小さい軽い
作品撮りにいくならドデカイカメラでも何でも持って行ってください。普段のスナップ写真や純粋に撮影を楽しみたい人には小さくて軽い方がいいですよね。機材が重くてフットワークが下がるのは避けたいです。

5.エフェクトが充実
この辺はスマホのアプリの方が充実はしているかもしれませんが、ツボを突いたプリセットも多くて個人的には初めて積極的にカメラ内のエフェクト多用して遊んでいます。

6.Eye-Fi使えばスマホへの転送もできるし
これもスマホのカメラの方がアドバンデージはありますが。SNSにも使える。

こう見ていくと次期Qシリーズは内蔵エフェクトで弄るためにより良い液晶。スマホへの転送ができるWi-Fi / NFCの搭載なんでしょうね。それより防水モデルが出そうな記事も見ましたけど。
Posted from Drift Writer on my iPad

2013年7月23日火曜日

Pentax Q7 レビュー

DayDream
PENTAX Q7 + 07 MOUNT SHIELD LENS
今日はカメラ本体の話をしたいと思います。Qシリーズはこの7が最初なので旧製品との比較ということは書けませんが、起動も速くてストレスがないですね。沈胴レンズのコンパクトデジカメは持ち運びに便利ですが、伸びるのを待って撮影になるのでそのテンポがわずらわしい時があります。GR位なら問題は無いのでしょうが、チョットテンポの遅れるRX100を最近多く使っていたので余計にQ7はスムーズな感じがします。

ご存知クイックダイヤルにはエフェクトを設定して使いました。チョット緑がかったクロスプロセスを1に、彩度の高いトイカメラ風な設定を2に、モノクロを3にそしてAuto110モードを4にして。被写体のイメージに合わせ切り替えて撮る感覚は楽しいですね。今まで他のカメラでは編集を前提とした画像素材としてニュートラルな絵が撮れるように設定していましたが、ある意味フィルムみたいに撮る前に決めておく感じが新鮮です。それも切り替えられるのですからなおさらです。欲を言えばブラケット機能として普通の画像も保存されると便利でしょう。

Eye-Fiは今はやりの選択した画像のみ転送できる機能があります。撮影時はメニューからEye-Fiを切っておいて、スマホで送りたいとかSNSにあげたい場合、選択した画像のみ転送できるようにメニューから設定すればバッテリーも節約できるかもしれません。

ちょっと残念なのがUSB充電に対応していないこと。スモールな可愛いカメラだけに便利な機能と思いますけどどうでしょうか?

2013年7月21日日曜日

2013年7月19日金曜日

PENTAX Q7 カラーオーダーで注文してみました

Pentax Q7

 正直あまり興味がありませんでした。Pentax Qシリーズ。性能とか画質とかあまり期待もせずただ「カラーオーダー」で好きなカラーが選べる。そして07マウントシールドレンズ。大人のおもちゃカメラ。デジタルトイカメラ。ただそれだけ。首からぶら下げてブラブラ撮り歩くさまを想像しただけで欲しくなりました。

 普通のズームレンズがセットになったやつとマウントシールドレンズを頼みました。しばらくいじってみましたが、もうこのおもちゃみたいな(みたいなじゃなくて本当におもちゃ)レンズが面白くてつけっぱなしです。標準ズームレンズを付けてみたのはややしばらく何時間も経った後でしたね。画像チェックとか僕は興味ないので他の所でみてください。作例?はまた後日に貼ります。

 カラーオーダーの他に魅力的だったのが多彩なエフェクト。いつもは撮ったあとにiPadやMacで画像編集というかエフェクトをかけていくのですが、撮影時にイメージしたエフェクトで撮りたいという気持ちがあってQで遊んでみたいなと思いました。
ところがどっこい、スマートエフェクト、カスタムイメージ、デジタルフィルタと3つの言葉が出てくるのです。この関係を理解するのにいじりました、とにかく弄りました。そしてUSER1〜3の登録も出来るのですが、クロスプロセスはまた他に1〜3の登録があって?と思うこと多数。もう少しスマートにクイックダイヤルへの登録含めて整理する必要があるのではないかと思うところです。このエフェクト周りはうまく文章にまとめられたら記事にしたいと思います。でもね、面白いねエフェクト。楽しいですよ。今のところAuto110モードがお気に入りですね。撮り遊んでみてまた記事にしてみます。それでは。

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