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2012年4月7日土曜日

【シグマ】sigma 30mm f2.8 ex dn (EMount) review


シグマから30mm f2.8 ex dn (Eマウント)が発売されました。早速ポチッ購入であります。本当は50mmF1.8を注文中なんですが、いつまでたっても入荷しないようなので気まぐれポチッと。それだけ手ごろなレンズであります。
インナーフード大好きな筆者は46mm径のこちらをレンズより先に注文しておりました。

エツミ レンズフード メタルインナーフード 46mm ブラック ルミックス G20mmF1.7 専用 E-6309
ライバルメーカ専用な商品名ですが格好良くはまっています。

このSONY NEX用のレンズ。サードパーティー製としてはタムロンに続いて2本目の登場です。純正レンズも品薄感が漂っている今日この頃ですが、このレンズはどうでしょうね。
純正マクロレンズ30mmに比べるとレンズも短く、E16mmについでの小ささと思います。ボディーの薄いNEXにおいてもでしゃばらずちょうどよいバランスといえます。
画質比較などは多分、他のブロガーさんがやられてる通りと思いますので使い勝手的な面から記事にしたいと思います。

まず、私が比較するのはスリープからの復帰時間です。E16mmは先の記事の通り1秒で復帰します。SanDisk 8G (class10)使用でこのレンズをスリープさせレリーズ半押しで復帰時間を測定しました。およそ3秒と少し時間がかかる計算です。(ボディーはNEX-5)このあたりも新しいボディーではどのような結果になるのか興味があるので教えていただけると嬉しいです。


AFについてもカメラの差が出ると思いますが、とりわけ速くも遅くもなく普通な感じです。多分5nや7はもっと速いと思います。
そのうち実際に使ってみた感想でも書きたいと思います。

2012年3月18日日曜日

LightRoom4 で Silver efex Pro2が起動しない


 Sigma DP2S / LightRoom3

最近シグマのカメラを使うのがブームです。やはり何か違うよね。現像はライトルームです。私の好みで中間からアンダーにかけてはドンと明度を落とし気味に仕上げています。

LightRoom4 で Silver efex Pro2(Ver2.004)が起動しないので(代理店の検証では動いてるらしい)MacOSを真っ新からインストールしてみた。結果それでも駄目で日中サポートに電話してみようと思う。(勤め人にはつらいです平日のみの電話サポートは)それはそれとして、Macを再インストールしてみて思ったことを書いてみよう。

Lionからは起動ディスクが無いのでコマンドボタン押しながら電源を入れてリカバリーハードディスクから起動してインストールする。起動したら、
1.ディスクユーテリティーでHDを初期化する。(もちろんお約束のMacOS拡張で)
2.終わったらインストール開始。だいたい40〜30分くらい。
Apple IDの入力とかあるので流れ通り入力していくと簡単に終わります。

AppStoreからダウンロードしたアプリは購入済みから簡単にインストール。それなりに容量のあるiLife系のアプリは落としてくるのに時間はかかりますが、インストール光学円盤を探してくるよりは何倍も楽です。
ほかのアプリもdmgでダウンロードしてあるものをインストールしてシリアルナンバーを入れるだけですから光学ドライブの無いMacでも全然問題ないです。
(光学ドライブが必要なのはiTunesにないソニー系の音楽をリッピングするときくらい)

その他のメールやWebサービスはユーザーIDとパスワードさえあれば元に戻りますし。クラウド化の恩恵は感じますね。SafariのブックマークもアドレスもiCalも勝手に元通りですしね。

ファイルなどのデーターはTime Machineから後から持ってくるのですが、MacのFinder周りの貧弱さを目の当たりにして失望。例えば、ピクチャーフォルダーを丸ごと本体のHDにコピーしているときに、SDカードを差し込んだらiPhotoが起動して同時に空のiPhotoライブラリーが作成されました。コピー中ですので既存のライブラリーと新規のライブラリーがコピー途中に衝突してコピーできないので中止しましたみたいなコメントを残してほかのファイルコピーをやめてしまいました。ん〜Windowsはこういう場合どうだっただろう?と。iTunesのデーターもそうです、全部終わったと思ったら半分で終わってて???巨大データーコピー中はMacをいじらない方が良さそうです。
*外部HDとの相性もあるのかもしれませんのでそのあたり考慮願います。



2012年3月4日日曜日

「DP1 Merrill」「DP2 Merrill」開発発表されてもSigma DP2s

JJC オートレンズキャップ シグマDP1/DP1s/DP2/DP1x専用 ALC-2
これDP2sでもちゃんと使えます。

久しぶりにSigma DP2sを出してきた。少し持ち歩こうと思ったのですが、フードアダプターを使っているので結構な大きさに...ということでオートレンズキャップをポチリ。リコーGX200ユーザーおなじみのあのキャップと同じです。受けの部分をDP用に加工しているようですがしっかりとした製品です。

このあいだのCP+で発表された「DP1 Merrill」「DP2 Merrill」4,600万画素Foveon X3搭載ということでビックリするような画質を見せてくれると思います。
ただ心配なのが、レンズ周囲にフォーカスリングを設置ということなので、今までのDPシリーズのように(画像参照)置きピンができなくなるのは寂しいですね。NEXみたいにグルグル電子的なフォーカスリングだと残念です。


2011年6月14日火曜日

最新版SIGMA Photo Pro 5.0 (sigma SPP5)登場

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http://www.sigma-sd.com/SD1/jp/photopro.html

インターフェースデザインが新しく、操作性の向上。及び、SD1のRAWデータに対応とのこと。もちろん僕のようなDPユーザーでもOK。
黒を基調として高級感漂う感じですが、黒バックはなんとなくヘボイ写真もうまくみえてしまうという感じ。16%グレーなどある程度選べると良いかもしれない。全体的な動作も前よりは良い感じ。一部不安定な人もいるようだが、Macの場合、インストールする前に以下のとおり抜粋。

すでに「SIGMA Photo Pro 4.2 (Build 1048)」をインストールされている場合は、インストール作業を行う前に「アプリケーション」フォルダ 内の SIGMA Photo Proフォルダ 及び、Preferences フォルダ ( ユーザ / [ユーザ名] / ライブラリ / Preferences) 内の com.sigmaphoto.photopro.plistファイルの削除を行ってください。

となっております。
あまり関係ないのかもしれませんが面倒ですね。com.sigmaphoto.photopro.plistを検索かけたほうが速そうです。

2010年8月1日日曜日

Sigma Camera Foveon X3 RAW File をMacのFinder上で表示するプラグイン

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DP2のRAW画像のプレビューからの受け売りですが、いれておくと便利です。シグマのカメラはJPG出力に難があるというイメージです。最近は画像処理エンジンも良くなってきておりほとんど大丈夫とは思いますが、せっかくのフォビオンセンサーですのでRAW撮りがメインですよ、という方も多いのではないかと思います。残念ながらMacのシステムレベルではFOVEON RAWファイルの表示には対応していませんが、このプラグインを入れることでファインダー上で確認することができます。(メジャーどころのRAWは表示できます)

インストール方法はリンク先をご参照いただくほうが私の文章よりよっぽど分かりやすいのでお世話になってください。非常に簡単です。

プラグインを入れるとこんな感じになります。
100801-0004

2010年6月27日日曜日

SIGMA Photo Pro 4.1 Macでの不具合解消か

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SIGMA Photo Pro 4.1がでていますね。ダウンロードは機種ごとにいろいろなところから落とせますが、すべて同じですのでここからでもOKですよ。

SPP4.0 Mac版でソフトが落ちてしまう不具合も今のところ4.1では解消しています。(使い込まないとわからないところではありますが)それにしてもソフト起動の速さはすごいですね。マルチコア対応の影響でしょうか。

SD15も発売されましたがDP1xはもうすぐでしょうか?首を長くしてる方も密かに多いのかな?と思います。フォビオンセンサーは一回使うとはまっちゃう魅力がありますからね。

2010年6月3日木曜日

Sigma Photo Pro 4.1がまもなく、もう少し待っていただけるとリリースされそうです。

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Sigma DP2s / Silver Efex Pro

SIGMA Photo Pro 4.0 (SPP4.0) for Mac でソフトが落ちる方に解決法をお教えします。を書きましたが、これも完璧ではなく、Mac版 SPP 4.0は環境によって落ちやすいソフトです。いよいよバージョン4.1がでるそうなので、SigmaでMacな方々はもう少し待ちましょう。
RAW現像(X3Fファイル)はLight Room 2.Xでも可能ですが、どちらかというと純正のほうが好きかな。

2010年4月10日土曜日

フリーズするのかDP2s

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Sigma DP2s / SPP4.0

ちょうど一年くらい前、標準位のコンパクトデジカメを探していた時期があって、Sigmaから41mm相当のDP2が出るということになった。同じく7月にはオリンパスからE-P1がでるということで、こちらは35mm相当の単焦点レンズがでるということになっていた。結局迷って僕はE-P1を買ったんだけど、どうも馴染めず手放すことにした。

あれから一年。DP2はDP2sとして帰ってきたわけだが、SDカードとの相性でフリーズし易いという話も聞いていた。どうもネットに流れる情報というのはネガティブなことが書きやすいわけで、相対的にどの位の割合かもわからないけれども、そういう現象があるということは記憶している。

どうやらSanDisk SDHCカードで30MB/s いわゆるClass10のものが良いらしく、迷わずこれを使っている。たぶん1000枚は撮ったと思うけど、お陰さまで一度もフリーズしたことがない。撮影直後に再生ボタンを押して確認しても問題ない。(書き込みが終わってから表示される感じです)特に気を使って撮影していたわけではありません。まぁ、カメラとは言っても精密機器、コンピューターですからこの先全く無いとも言い切れませんしね。ちなみにGR Digital3は一度だけフリーズしたことはあります。ファミコンの必殺技でもないけど、何かをしているとき何かのボタンを押すとスリープがまれに発動されることもあるのかもしれませんが(笑)他のSDカードも何枚かあるのですが、Dp2sにはこれしか使わないつもりなので(基本的にカメラに大してSDカードは専用化しますので)特にテストする予定はありません。ちなみに8Gの使ってますが、RAWで504枚撮影可能となっています。やっぱりDp2sにはおすすめのSDカードのようです。

SanDisk SDHCカード Class10 8GB SDSDX3-008G-J31A

2010年4月6日火曜日

シグマのミラーレスは?

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SIGAM DP2s

純フォべリストな今日この頃。山木社長はミラーレスについても進言されていたが、どういうモノになるのだろうか。願わくはDP2のように置きピンしやすいMF方法を取り入れていただきたい。順当に行けばレンズ側になるのでしょうけれども、AF+なんちゃって無限回転MFリングは止めて欲しいという希望をこめて。

2010年4月5日月曜日

SIGMA Photo Pro 4.0 (SPP4.0) for Mac でソフトが落ちる方に解決法をお教えします。

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Sigma Dp2s

Twitterで "SIGMA Photo Pro 4.0" (Snow Leopard MacOS10.6.3)で使用(現像)しているとソフトが落ちてしまうとつぶやいたところ、「私は大丈夫ですよ」とのこと。これは私のMac環境が原因だということが推測された。OSの再インストールか?とも思ったが、こういう問題は常駐しているソフトが原因ではないかとふと思い立ったのである。犯人は案外簡単に見つかった。

iStat MenusというCPU温度やメモリー使用量などをメニューバーに表示してくれるソフトが原因。インストールされている方は「システム環境設定」にiStatが入っているのでここからアンインストール。いろいろやってみましたが落ちなくなりました。バージョンは最新でした。

追記、この方法で圧倒的に安定はしましたが、落ちる時は落ちます。バージョンアップに期待したいですね。

2010年4月4日日曜日

DP2s 使ってみた感想

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Sigma DP2s

「画質にはあまりこだわらないんですよ、モノクロにするから。」と言いつつ、やっぱり試してみたい「フォビオンって綺麗に撮れるの?」ってやつ。えぇ、綺麗にちゃんと撮れました。ISO100なら向かうところ敵なしですね。フォビオンの癖というのも細かく見ればあるのですが、そもそもこういうカメラ買う方は初心者でないですし、他にもカメラはたくさん持っている人が多いでしょう。暗闇で撮りたいなら高感度が得意なカメラを持っていくことです。

現像した写真を見てみると、まるで目の悪い人がレーシック手術受けて視力が良くなったような錯覚を覚えます。そしてコンデジでは出せない立体感があります。綺麗に写すコツは太陽光をたくさん取り込んでやれば期待を裏切らない描写をするという感じです。もちろんレンズ性能も凄いらしいのでその恩恵も受けていると思いますが。

実際撮影してみて、より綺麗にとるなら適正な露出補正で撮影しておくこと!と思います。いわゆるレイヤー撮像素子の「ややアンダーに撮っておいてあとで暗部を持ち上げる」という手法はあまり好ましくないと思います。Foveonはアンダーの情報量よりハイライトの情報量の方が保持している感じがします。(RAWデーター)まぁ、飛ばしてしまっては意味はありませんが、(もちろん飛ばすことが悪いことではありません、妥協点を知ることです)ポジっぽく適正露出に気をつけると後々現像が楽だと思います。

オートフォーカス(AF)は静止物なら全く問題なし。瞬殺ならMF置きピンで乗り切る楽しさがあります。この辺のコツも体で覚えてきました。何から何までやってくれるカメラではない楽しさがここにはあるんだと思うところです。

2010年4月2日金曜日

Sigma DP2s レビュー

Sigma DP2s
Sigma DP2s が届いた。モノクロがメインのため、さほど画質というこだわりは無い方であるが、初Foveonセンサーということで期待も高まる。やはり最高画質を出すにはISO100を使用することになる。個人的趣向も作用するがカラーでもRAWから現像するのであればISO800まででも使える。ただ、色乗りはISO800から少々厳しくなるが、これも味と思える部分もある。RAWから現像ということだが、今回SIgma Photo Pro(以下SPP4.0)という現像ソフトも4.0バージョンになり、デュアルコアサポート、色ノイズ、輝度ノイズのノイズリダクション機能が付きかなり使えるソフトに仕上がっている。ただし、私の環境だけかもしれないが、Mac版SPP4.0ではよく落ちる。特にレビュー画面で左上の画像送りを行うと頻繁に落ちるようだ。今後のバージョンアップに期待したい。

普段はRicohカメラ使いの筆者であるので、GXRと50mmのレンズユニットも候補に入っていた。高感度においてはこちらの方が有利ではあるが、DP2sの決め手はMFダイヤルにある。近年オリンパスをはじめとするミラーレスカメラの人気もあるが、レンズはAFのみで置きピンができない。(マウントアダプターでMマウントレンズを使うという手はあるが)そこは譲れない点だったので、やはりGXRかDP2sとなる。GXRはマクロボタンとダイヤルを動かすことで焦点距離を大まかに固定できるが、やはりダイヤル式のDP2sは魅力的だ。この点とFoveonセンサーを使ってみたいというところからDP2s購入に至った経緯でもある。

今回「s」がついた改良版となるが、AFの高速化、パワーセーブモードによるバッテリーセーブ機能など。魅力的な製品に仕上がっている。パワーセーブモードはLCDスリープ時間と連動して、レンズなどの給電を停止するように出来ているようだ。LCDスリープ時間を30秒とし、パワーセーブモードをONにすると、30秒でこのモードに入る。このときレンズは出たままになる。撮影時はレリーズを半押しすることで復帰し撮影することができる。(デジタル一眼レフと同じ感覚だ)復帰も遅いということはない。たぶん実験からすると、3時間は軽くこのモードで持つのではないかと思っている。このあたりはスナップにおいて重要な要素なので実戦投入にて再確認してみたい。

GR Digital3とDP2sでしばらく撮影してみたいと思っている。最強のコンビになることを期待している

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