2011年6月12日日曜日

2011年6月11日土曜日

NEX-5とSnapseedで完結するレタッチ

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カタヌキ、型ぬきと言うのか、この人数が何か形を切り抜こうとしている真剣さがたまらなく好きであったりする。祭りの風物詩、いつも変わらない雰囲気である。

タイトルの通りNEX-5とiPadのアプリ、Snapseedで完結する作品作りを実験してみた。SDカードからiPadへの画像の読み込みはApple iPad Camera Connection Kitを使っている。
仕上がりはカラーもモノクロもいい感じ。一枚レタッチしたらFlickrにアップ。その繰り返し。ローカルに編集後の写真が残る事はない。Flickrをクラウドと言ってしまうのは少し違う様な気がするが、まず持って便利極まりない。

NEX-C3とNEX-3・5ファームUPDATEに追加される、” MF(マニュアルフォーカス)時のピーキング機能の追加”とは!?

New Sony NEX C3 Manual focusing with "peaking" mode. from Rafiki on Vimeo.


『NEX-5』『NEX-3』“α55” “α33”の機能追加と操作性向上を実現するファームウェアアップグレードプログラムの提供を2011年6月20日(月)より開始する予定です。

1.「ピクチャーエフェクト」機能の追加
2. MF(マニュアルフォーカス)時のピーキング機能の追加

そういうことなんですね。これはオールドレンズファンはヨダレものの機能ですね。MFのスピードも速くなることでしょう。

NEX-C3も北川景子ちゃんと猫のコラボand JUJUのカバーで売れること間違いなしですね。



SONY NEX-C3 公式サイトへ

2011年6月9日木曜日

画像編集アプリおすすめ for iPad2とか (Snapseed for iPad from Nik Software)

Snapseed for iPad ←iTunesへ飛びます
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フォトショップなどの画像編集プラグインを提供しているNik SoftwareからiPad用のAppが登場したので早速使ってみました。普段お世話になっているNik Software社のアプリということで期待大で、予想通りいいアプリに仕上がっています。

そのまえに、画像編集(エフェクト系)のiPhone・iPadアプリというのは単純にセレクトでそれらしいエフェクトに仕上がるというのが理想だと思います。ただ、もう少しここがこうならないかな?ということもある訳で、そういうニーズも満たしてくれる出来だと思います。

Nik Softwareの利点として、U Pointテクノロジーというのがありまして、フォトショップなどではレイヤーを多用しなければならない加工も高度に簡単にできてしまうというものがあります。

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この写真のように人物の背中だけ明るくしたい、コントラストを上げたいという場合にポイントを置いて大まかなサイズを決めてあげるとその範囲だけ明るくできたりします。このSnapseedでは”Selective adjust”とされています。

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アプリの基本操作はiPadらしく指の操作で動かせるよう考えられて作られています。多少慣れも必要ですが、すぐに慣れるレベルと思います。説明もよく出来ているので初めて使う方でも問題なく使用できると思います。(英語ですけど)
今のところ5つのエディット(切り取り水平などなど)と6つのエフェクト系(そのなかでも何種類かのスタイルが選べるようになっています)また、紙の質感のようなTextureも用意されています。

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このように編集項目では指を上下で項目を左右で適用レベルを決めることができます。Undo(やり直し)やCompare(元写真との比較)もできます。
保存した写真の長編ピクセルは今のところ2887がマックスのようです。
↑そういう訳でも無いようで研究中です(汗)

2011年4月9日土曜日

Silver Efex Pro 2 ローカライズ版発売。レビューみたいなもの。

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製品情報 http://www.swtoo.com/photo/nik/nik-products/silver-efex-pro/
デモ版ダウンロード http://www.swtoo.com/download/nik/demo/silverefexpro2.html

発売が少し延期になっていたモノクロ専用プラグイン。Nik Silver Efex Pro 2であります。
ざっくりと使ってみましたが、パラメーター調整や100%拡大などの動作は前バージョンより多少重いです。CPU負荷はそんなにかかっていない感じなのでプログラム的なものもあるのかもしれません。今回GPUのパワーも使用できるので、それなりに良いグラフィックスチップのPCだと恩恵がありそうです。内蔵GPUでも使用するようにした方がいいです。(デフォルトでONになっています。左下のヘルプの横の設定というところです。)

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詳細な操作方法はPDFの説明書を読んでいただくこととして。http://www.swtoo.com/photo/pdf/SEP2_QSG.pdf

ダイナミクスブライトネス:画像を分析し自動で 各エリア毎に異なる明るさを適用します。ダイナミックブライトネススライダでは明 るさが変更されても、適切なコントラスト領域を維持します。

アンプリファイホワイトとアンプリファイブラック:独自の方法でコントラストを調整 します。これら両方のスライダを右に動かすと、独自のアルゴリズムが、画像全体から見つけ出したそれぞ れのオブジェクトのホワイトとブラックを強調します。

この辺のスライダー調整の適用結果は体で覚えておいたほうが良さそうです。ファインストラクチャーは違和感なく強調することができます。これもさじ加減ですね。やり過ぎちゃうこともありますが。^^;
僕の作画的には今までのストラクチャーを使ったったほうが好みだったりしますが、自然な強調という意味では強力な武器になると思います。

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ヴィネット、周辺焼き込みも今まで通り装備されていますが、多少プリセット化され使いやすくなっていたりします。

僕はあまり使わないと思いますが、一部のみカラー化する事もできるようになりました。また、色々なフレームを付けることができるようになったので、Webなどで掲載する場合に印象的な写真に仕上げることができると思います。

全体のインターフェイスとしては、画像の拡大はあらかじめ設定しておいた倍率に(%)にボタン一つでアップでき、すぐ下にナビゲーター(全体画像)が表示されるようになりました。以前のバージョンより好きな変更点です。

今まで以上に細かく調整が可能になり、より自然に望みどおりのモノクロ写真を生成できるプラグインです。これ以上に何かあったら紹介して欲しいくらいおすすめの製品です。

2011年3月21日月曜日

Sony NEX-5Dの価格がお求めやすくポチッ。でレビューです。

自称Street Photographerという視点からSony NEX-5(3)というシステムは実際問題どうなんですか?というレビューです。ちなみに僕のはNEX-5Dというダブルレンズキットで16mm(換算24mm)の単焦点レンズと、18-55mm(換算28-82mm相当)のズームレンズがセットになっています。ご存知のとおりストロボは外付けで、ちゃんと同封されていました。
さて、気になるポイントごとに私が出した評価は以下の通りです。ちなみに最新ファームVer3でありますよ。

1.AFの速さ。正確さ。
速さに関してはパナソニックの最新機種に及ばずオリンパスよりは速めという感触。ご存知のとおり、半押しする前から常に最適なAFを探すような動きをするので、あらかじめ被写体を捉えていればストレス無い。しかし、少し照度が少なくなったり振りかざして被写体を入れてAFしようとするとモタつきイラつきもあるのも事実。
場合によってなんちゃって置きピンも可能なようだ、広角寄りの16mm f2.8のレンズなら、MFにして2-3m位のモノにあらかじめピントを合わせておく。あとはノーファインダーでもなんでもバンバンシャッターを切っていくというもの。フォーカスリングはオリンパスの17mmよりもトルクがあって簡単には回らない感じだが、場合によってはパーマセルなんかで固定しとけばなんとかなりそう。そしてスリープや電源カットしてもこのフォーカス位置が変わらないのもいいところである。

2.バッテリーの持ち。
ミラーレース機は概ね電池を多く消費する。NEX-5はカタログ値で330枚である。実際使ってみたところ、ほぼカタログ通りの枚数が撮れた。気温は低いので暖かくなればこれ以上撮れそうな感じである。設定は液晶デフォルト、スリープも1分である。

3.液晶の見やすさ
これは非常に見やすい素晴らしい液晶である。屋内ではボケの確認まで含めて文句なく、屋外でも認識は高い。ピーカンでピントが分かりやすいか?と言われれば難しいところだが、そういう場合ほとんど絞り込まれることもあり、コンデジ風に構図確認とプラスアルファーと思えば上出来と思う。モニター明るさの設定で屋外晴天というモードが存在する、電池はその分消費すると思われる。また、私がやりたかったウエストレベルでの撮影がとても便利なチルト式の液晶モニターはかなりポイントが高い。

4.操作性
もともとコンデジからのステップアップを狙った機種のため、極めて押すだけカメラに仕上げてある。これはあくまでも仕上げているだけである。ぼかしコントロールなる絞り操作をこういう呼び方で初心者にも分かりやすくしている。ただし、これは初心者に限ってのことで、ちょっとでも基本的カメラの仕組みを理解しているとややこしく、メニューの奥まで入らないと変更できない項目もあったりした(ようだ)それがバージョン3でそれなりに改善されて使いやすくなっている。(前よりは)

分かりやすく言うと、リコーでいうファンクションボタンに任意の変更パラメーターをアサインできるという感じのもの。メニュー>セットアップをぐるぐる回して項目を探すと、ソフトキー設定というのがあり、Bに1項目、Cに3項目設定できる。
それぞれの撮影スタイルによってうまく割り当てたいところだ。

ただこの辺も改良の余地があると思う。(リコーのようにユーザーの声を聞いてファームの更新を続けてくれるかは不明だし、その前に新しいNEX7とか出んるんだろうね)たとえば、撮影モードでおまかせオートを選んでしまうとソフトキーの割り当てが全く意味なくなってしまう。僕はBに撮影モードを割り当てている(P/A/S/M/とか選ぶやつ)このモードで仮にPオートからおまかせオートに選んでしまうと、Bキーに割り当てている撮影モードは撮影アドバイスに戻ってしまう。

仕方が無いところかもしれないが僕が考える解決策として、初心者モードと、上級者モードがはじめに選べることができ、まったくアプローチの異なるメニュー方法にするべきではないかと思う。中にはマウントアダプターでオールレンズを楽しむ層もいるようなカメラである。

5.レンズ
18-200mmは知らないけど、付いてきたのはそれなりに普通のレンズ。今後ロードマップによると、良さそうな焦点距離の単焦点も出てくるようなので楽しみな部分でもあります。30mmの(換算45mm)単焦点付いた新モデルとかも出たりして???。

総括
レリーズタイムラグもそれなりにあるし、シャッター音もそれなりにあるし、一眼レフユーザーからすると今2回撮ったの?と思う音もするし少々違和感があるミラーレースですが、多機能で動画もとれて高感度も強くてスイングパノラマもできて面白いカメラですねという感じ。僕的には50mmのF値が明るい単焦点が出ればちょっと遠目でスナップ用のカメラという運用でしょうか。
接近戦はTX-5とGRD3という構成には変りないかな。
でも買って損は無い。これはだけは言える。でもどうしても予算的に一台にしたい、写真がメインというなら入門用の一眼レフのダブルレンズキットにしたほうが得策と思う。入門用カメラといいつつNEXはカメラ好きのマニアックなカメラでありますよ(笑)

2011年3月7日月曜日

SONY NEX-5D 購入する。

どうして人間は新しいカメラやレンズが欲しくなるのか?何処かの偉い精神学者さんにお願いして研究して頂きたいと本気で思う訳だ。

やはり、小さいカメラは好きなようである。当初K-rにパンケーキってイイよね的な考えもあって、また、こう見えてもファインダーは無いと嫌だよね派なのでGRD3にもDP2Sにもビューファインダーは付けて来た。何か覗いて撮るのはやっぱりしっくりくる。
そんな中、ソニーのコンデジTX-5を買ってみてから何かが変わったような気がする。置きピンもできないカメラなんてカメラじゃ無いと思っていたが、手持ち夜景やスイングパノラマ。スマイルシャッター、人物ブレ防止とか。ああ、カメラってこういう面白さもありだよねって思ったんだ。

比較検討にα55もあった。これも中身的には同じ楽しさが詰まってる。EVFだけど見易くて使いやすそう。でも、一眼としては小さいが、NEXにはかなわない。撮影枚数も変わらない。

実はバリアングルって良さそうだなっていう感じがあって、これは外せないポイントというのがあった。α55ももちろんあるが、可動軸が下にあって引き出すと何かが変な感じがする。立て位置でもバリアングル使えるようにこういう風に変わったそうだが、僕はNEX-5の下から引き上げたら上から覗けるスタイルは良いと思う。

すでに後継機の噂もあるが、これは遅かれ早かれなので欲しい時買うモノだろうなぁと思う。ついでに、E-Mountの仕様も公開されるそうなので、サードも含めこのマウント規格に楽しみを残しつつ遊んでみようと思う。

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