2011年6月13日月曜日

Nik Software Snapseed 作例. NEX-5

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Snapseed / Vintage Films

LightRoom3 RAW+jpg で撮影したときのライブラリでの表示方法を変更する

デジタル一眼レフなどではRAW+jpegで撮影できるモードがあります。昔に比べデジタルカメラのJpgも格段に良くなり、そのまま撮って出しでも問題ないクオリティーになりました。それでも画像データーの使用目的によってはRAWでも残しておきたいという思いがあり、RAW+jpgでの撮影も多いかと思います。

LightRoom 3では(2も)画像読み込み時にRAW+Jpg撮影した場合、RAWのみライブラリに表示するようにデフォルトされています。ただし、下のように環境設定>一般>読み込みオプションで、「RAWファイルの隣にあるJpegファイルを別の写真として処理する」にチェックを入れて読みこめばRAWとJpegフアイルを同時にライブラリに表示できます。(もちろん同じ構図の写真です)

さて、すでに読み込み終わっていて、RAWファイルしか表示されていない場合にjpgも表示したい場合どうするか?
方法は先ほどと同じところにチェックを入れます。そして、左カラムにあるフォルダーから撮影した日付のフォルダーを右クリックして「フォルダーを同期」を実行します。するとすでにHDに保存されていて表示だけされていないjpegファイルを表示するために読み込んでくれます。これでRAWとjpegのファイル二つがライブラリに表示されるようになります。
そしてその反対、もとに戻したい、RAWだけ表示したい場合はチェックを外して同じようにフォルダーを同期させればRAWだけライブラリに表示されるようになります。同期には撮影枚数が多いとそれなりに時間がかかりますので、日付単位で実行されたほうがいいと思います。

何か他にいい方法があったら教えてください。

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2011年6月12日日曜日

2011年6月11日土曜日

NEX-5とSnapseedで完結するレタッチ

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カタヌキ、型ぬきと言うのか、この人数が何か形を切り抜こうとしている真剣さがたまらなく好きであったりする。祭りの風物詩、いつも変わらない雰囲気である。

タイトルの通りNEX-5とiPadのアプリ、Snapseedで完結する作品作りを実験してみた。SDカードからiPadへの画像の読み込みはApple iPad Camera Connection Kitを使っている。
仕上がりはカラーもモノクロもいい感じ。一枚レタッチしたらFlickrにアップ。その繰り返し。ローカルに編集後の写真が残る事はない。Flickrをクラウドと言ってしまうのは少し違う様な気がするが、まず持って便利極まりない。

NEX-C3とNEX-3・5ファームUPDATEに追加される、” MF(マニュアルフォーカス)時のピーキング機能の追加”とは!?

New Sony NEX C3 Manual focusing with "peaking" mode. from Rafiki on Vimeo.


『NEX-5』『NEX-3』“α55” “α33”の機能追加と操作性向上を実現するファームウェアアップグレードプログラムの提供を2011年6月20日(月)より開始する予定です。

1.「ピクチャーエフェクト」機能の追加
2. MF(マニュアルフォーカス)時のピーキング機能の追加

そういうことなんですね。これはオールドレンズファンはヨダレものの機能ですね。MFのスピードも速くなることでしょう。

NEX-C3も北川景子ちゃんと猫のコラボand JUJUのカバーで売れること間違いなしですね。



SONY NEX-C3 公式サイトへ

2011年6月9日木曜日

画像編集アプリおすすめ for iPad2とか (Snapseed for iPad from Nik Software)

Snapseed for iPad ←iTunesへ飛びます
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フォトショップなどの画像編集プラグインを提供しているNik SoftwareからiPad用のAppが登場したので早速使ってみました。普段お世話になっているNik Software社のアプリということで期待大で、予想通りいいアプリに仕上がっています。

そのまえに、画像編集(エフェクト系)のiPhone・iPadアプリというのは単純にセレクトでそれらしいエフェクトに仕上がるというのが理想だと思います。ただ、もう少しここがこうならないかな?ということもある訳で、そういうニーズも満たしてくれる出来だと思います。

Nik Softwareの利点として、U Pointテクノロジーというのがありまして、フォトショップなどではレイヤーを多用しなければならない加工も高度に簡単にできてしまうというものがあります。

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この写真のように人物の背中だけ明るくしたい、コントラストを上げたいという場合にポイントを置いて大まかなサイズを決めてあげるとその範囲だけ明るくできたりします。このSnapseedでは”Selective adjust”とされています。

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アプリの基本操作はiPadらしく指の操作で動かせるよう考えられて作られています。多少慣れも必要ですが、すぐに慣れるレベルと思います。説明もよく出来ているので初めて使う方でも問題なく使用できると思います。(英語ですけど)
今のところ5つのエディット(切り取り水平などなど)と6つのエフェクト系(そのなかでも何種類かのスタイルが選べるようになっています)また、紙の質感のようなTextureも用意されています。

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このように編集項目では指を上下で項目を左右で適用レベルを決めることができます。Undo(やり直し)やCompare(元写真との比較)もできます。
保存した写真の長編ピクセルは今のところ2887がマックスのようです。
↑そういう訳でも無いようで研究中です(汗)

2011年4月9日土曜日

Silver Efex Pro 2 ローカライズ版発売。レビューみたいなもの。

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製品情報 http://www.swtoo.com/photo/nik/nik-products/silver-efex-pro/
デモ版ダウンロード http://www.swtoo.com/download/nik/demo/silverefexpro2.html

発売が少し延期になっていたモノクロ専用プラグイン。Nik Silver Efex Pro 2であります。
ざっくりと使ってみましたが、パラメーター調整や100%拡大などの動作は前バージョンより多少重いです。CPU負荷はそんなにかかっていない感じなのでプログラム的なものもあるのかもしれません。今回GPUのパワーも使用できるので、それなりに良いグラフィックスチップのPCだと恩恵がありそうです。内蔵GPUでも使用するようにした方がいいです。(デフォルトでONになっています。左下のヘルプの横の設定というところです。)

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詳細な操作方法はPDFの説明書を読んでいただくこととして。http://www.swtoo.com/photo/pdf/SEP2_QSG.pdf

ダイナミクスブライトネス:画像を分析し自動で 各エリア毎に異なる明るさを適用します。ダイナミックブライトネススライダでは明 るさが変更されても、適切なコントラスト領域を維持します。

アンプリファイホワイトとアンプリファイブラック:独自の方法でコントラストを調整 します。これら両方のスライダを右に動かすと、独自のアルゴリズムが、画像全体から見つけ出したそれぞ れのオブジェクトのホワイトとブラックを強調します。

この辺のスライダー調整の適用結果は体で覚えておいたほうが良さそうです。ファインストラクチャーは違和感なく強調することができます。これもさじ加減ですね。やり過ぎちゃうこともありますが。^^;
僕の作画的には今までのストラクチャーを使ったったほうが好みだったりしますが、自然な強調という意味では強力な武器になると思います。

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ヴィネット、周辺焼き込みも今まで通り装備されていますが、多少プリセット化され使いやすくなっていたりします。

僕はあまり使わないと思いますが、一部のみカラー化する事もできるようになりました。また、色々なフレームを付けることができるようになったので、Webなどで掲載する場合に印象的な写真に仕上げることができると思います。

全体のインターフェイスとしては、画像の拡大はあらかじめ設定しておいた倍率に(%)にボタン一つでアップでき、すぐ下にナビゲーター(全体画像)が表示されるようになりました。以前のバージョンより好きな変更点です。

今まで以上に細かく調整が可能になり、より自然に望みどおりのモノクロ写真を生成できるプラグインです。これ以上に何かあったら紹介して欲しいくらいおすすめの製品です。

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