2016年7月24日日曜日

08 ミニマリストジムへ行く

ジムの設備にも慣れてくると、いろいろなものが見えてきます。特にお風呂。ひと汗流した後にサッパリできて良いですね。
いろいろなものが見えてくると、他人の目線も気になってきます。何回かチラチラ目が合うと

「もしかして気があるの?」
なんて思ってしまう。

「いやいや気にしすぎ」
ですよね。

そのうちに気が付きました、自分もそうであるように。他人のカラダが気になるのです。

もちろんそれは性的な意味じゃなくて、ジムに来てる人間としてどのような体型なのか気になるわけです。頭は薄毛だけど体はガシっと締まった筋肉質な体というのもあるわけです。かと思えば北斗の拳に出てくる敵キャラ、ハート(歳があからさまになるが)のような立派なお腹。いつから通ってるんだろう?と思うような人とか。ぜひこれから結果にコミットして下さい。

おまえもなーと言われそうですけど…。

2016年7月2日土曜日

その7 ミニマリスト志願兵ジムに行く編 痩せるでしょ!

はじめに私のスペックをお知らせしておく。そうすれば参考にはなるはず。イメージもできるというものであろう。スタート時、身長は170cm、体重72Kg 体脂肪率 25%内脂肪率11である。 カウンセリングをうけた次の日から開始した。メニューを淡々とこなすだけである。

まだ筋肉痛が残るカラダであるがそれも気持ちいい。問題は有酸素運動。20分以上運動をすると脂肪燃焼モードを発動するらしいが10分以上でも良いみたいだ。トレッドミル(ランニングマシーン)20分、サイクリングマシーン20分で40分は汗をかくので燃えてるはず。燃えるだろう普通。燃えてくれ頼む。 そんなこんなでほぼ一週間で70Kg代に突入。二週間目で69Kg代に突入することとなる。

しかし、この69Kg代がしばらく壁になる。目に見えて下がるあいだは楽しい。結果がすぐ見えるのは楽しい。しかし、仕事もそうであるようにすぐ結果が出ることなんて無い場合のほうが多い。 そこをどう継続できるか。モチベーションを維持できるか。その人の真価が問われるのである。 ダイエットには運動以外にも食事も並行して行うべきである。

以前にも書いたように極端な糖質制限ダイエットはお勧めしない。炭水化物は減らすべきだがその分たんぱく質を摂取し筋トレで基礎体力を増加させ太りにくい体質に改善するのが目標である。 炭水化物を抜いて痩せるのは普段から食べ過ぎてるだけです。40代男性なら一日1500Kcal以内であれば基礎代謝で消費されるので太らないはずです。 この1500Kcalていうのは一度計算したことのある人ならわかると思うがかなり厳しい数値です。人間の体はロボットでないので計算通りにはならないと思いますが食生活の目安にはなります。 一度意識してみてください。

2016年6月27日月曜日

中年ミニマリスト志願兵 ジムに行く編 その6 カウンセリング

三日目、カウンセリング受けることになった。まず、体組成計で体を調べられる。身長計のようなものに立たされ、両手は下向きにハの字で手には起爆スイッチのようなものを握らされ測定。下半身の筋肉量は少し多め。上半身はちょっと少なめみたい。この辺は想定内。自分でもわかっている。今回は減量メニューということで有酸素運動がメインになる。トレーナーの話によると有酸素運動の前に筋トレをしてから行うと脂肪が燃焼しやすいとのこと。次に サイクリングマシーンで体力測定のようなものを行った。体力的には標準の下の方。これもやっぱり想定内。だよね。みたいな感じである。

あれこれやり取りをしているうちにメニューが完成。しばらくこれが僕の減量バイブルになる。やると決めたらやる男である。やると決めるまでが大変だけれどね。いよいよ減量メニュースタート!と言いたいが、既にこの時軽く筋肉痛で組んでくれたメニューをこなすのも大変だった。

明日からにしよう。先は長いな。

2016年6月5日日曜日

番外編 糖質制限ダイエットについて思う事


ジムで体重を落とす。というお題でブログを書いていますが、どうしても避けられない食事について少し書きたいと思います。

最近話題の糖質ダイエットですが、そもそも何事も極端なのは良くないことと思います。 外食でご飯を残す。と言うのが話題というか問題提起されております。どちらの言い分も正しいと思います。と、優等性的な前置きをしておいて。ご飯残してスタバで甘いコーヒー飲んでるならハテナです。清涼飲料水もそうです。糖質取らなきゃ痩せるというのは見かけだけで全然健康的ではありません。基本的に筋力をつけて基礎代謝を上げ、バランスの良い食生活にすることがいちばんです。自然と太りにくい体質になります。そしてある程度の年齢でしたらある程度の諦めも必要です。見た目ではなく健康的かどうか。そこを考えてみてください。無駄な食生活、習慣を見直す。そこがスタートです。一時的にご飯を抜いて痩せても必ずリバウンドします。くどいようですが何回も言います。健康的な生活を習慣化する。そこが目標です。 

私の場合、3食からなず食べます。毎食ご飯の時もありますし、朝食はパンの時もあります。お昼は麺の時もあります。ただ量とカロリーは気をつけています。ご飯なら一膳。パンなら一枚。年齢と共に基礎代謝は落ちます。若い時のままの食生活をそのまま続けていると太るのは当たり前です。部活やめたら太ったなんていうのもこれでしょう。 炭水化物を減らしてタンパク質を摂る。という事は意識しています。書いたように極端な事はしません。 あと辞めたのは間食です。おやつの類です。まったく禁止するのも精神的に良くないですし、様子を見ながら食べてみるのもいいと思います。ある程度ジムに通ってるとその辺の加減がわかってきます。もちろん食べ過ぎは厳禁です。 

そして体は個人それぞれバラバラということです。同じ量を食べていても血液検査で問題ない人とダメな人がいます。 家内は問題ないのに自分は血中脂質と肝機能の値が高いです。薬も飲んでいます。遺伝的なものもあるみたいです。 減量をやってみてダメなら薬に頼るというのも選択肢です。 

若い人の場合、見た目とかこのサイズの服を着れるように維持したいというほうが大きいと思います。美味しいものも食べたいしね。 20代なら食べ物に少し気を使えばそれほど問題無いと思います。体質的なものを除いて。 30代も半ばをすぎてくるとあれ?と思う事が増えてきます。少しずつ食生活に気をつけてみてください。不摂生は後になって出てきます。 40代で体をいたわらないのは寿命に左右してきます。少しでも年金を回収したいなら健康的に過ごせるようにね。

 それでは番外編になりましたが。ミニマリスト志願兵ジムへ行くまだまだ続きます。

2016年6月4日土曜日

中年ミニマリスト志願兵 ジムに行く編 その5 いよいよトレーニングスタート?


いよいよジム一日目。まずは前々回の通り支払いが終わってないのでVISAカードでさくっとお支払いを済ませなければならない。 受付の人が前と違う。こういう場合引き継ぎがちゃんと出来ているか企業側も試される場面である。内部の引き継ぎがうまく行っていないのは論外の判断である。 そんな、懸念は全くなくスムーズにお支払い。そして、 念願の会員証を手に入れた!ちょっとゲームっぽい言い方だがファミコンで育った世代としてはありきたりの言い回しだったかな?

 その後は放置プレイ。特にロッカーの使い方などの説明もなく、まあ、必要も無いわけだがはじめなのでしどろもどろ。いつも通ってますよ的なクールな顔をしながら周りも観察しながら着替えるのである。 すべてがおニューのウェアー。トレーニングルームに侵入。そして気がつく。あれ?俺は何をすればいいんだ?そうだトレーニングメニューのカウンセリングをしなければならないんだな。あれ?入会の時何か書いた気がするけど?まあいいや、帰りに聞いてみよう。

とりあえず学生時代にやっていたメニューを思い出しながらなんとなくやってみる。 とにかく男子は一時期筋肉ムキムキマンに憧れることがあってよく友達と施設に行ったり学校の筋トレマシーン「某部活が有名だったこともありそのための施設」で借りてやらせてもらったりしていたので要領は得ているつもりである。しかし、メニューがなければ意味もない。目標は二ヶ月で6キロ減。○○ザップモドキである。まだテレビCMみたいに、ぶーっぶーっとおなかぽっこりブヨブヨ姿で回転しながら撮られてる。そんな感じなのだ。とにかくビフォアーなのだ。夢見るアフターはまだまだ先なのだ。 締めにサイクリングマシーンをこいで終了。負荷も適当。まあ、慣らし運転だからな。 帰りにカウンセリングの予約を受付に話したら、ジムの方になりますのでそちらでお願いします。とのこと。しぶしぶ戻って予約をする。いろいろ話した結果明後日に決定。問診票みたいなのを記入させられる。ん。ちょっと待てこれ入会の時に書いたやつじゃないか。まあ、いいや…。 

とにかくスタートラインの手前まで来たようだ。 次回へ続く。

2016年5月29日日曜日

中年ミニマリスト志願兵 ジムに行く編 その4 立ちはだかる飲み会の壁


次の日。飲み会。普通は美味しいもの食べて飲んで楽しいはずだ。今日ちょっと違う。2ヶ月で六キロ減を目指すミニマリスト志願兵。 食生活も大事なのだ。

お酒は焼酎ベース。ビールは論外。とりあえずビール反対派の僕は周囲の同調圧力にことごとく反抗する癖がある。故に若干とっつきにくい人間だろうなとは思う。下手に絡まれなくて気楽であるが寂しくもある。

そんな話はさておき、食べるものを脳内でチョイスする。からあげはまあ鶏肉だから良しとするか。鍋の野菜を中心に食べれば問題ないな。刺し身もいいだろうタンパク質摂取だ。フライドポテトは絶対ダメだな。いつも楽しみな食後のデザートは禁止だ。

前置きが長くなったが次回はいよいよ!  です。

次回へ続く

2016年5月27日金曜日

中年ミニマリスト志願兵 ジムへ行く編 その3 いよいよ入会の日



スポーツ店で装備を整えたミニマリスト志願兵は次の日を待ちわびた。 いよいよ入会の日だ。仕事もいつもよりアクティブだ。 新しい事は常に期待と不安がつきまとうが今日は期待がはるかに大きかった。イメージは膨らむ。だらしないお腹がキュッと引き締まって。女子から 「きゃー格好いいー。抱いてー。」 と、 言われるはずもない中年男だが想像するだけタダなのだから許してもらいたい。 

終業のチャイムが鳴った。さっさと着替えて「お先です。」 はやる気持ちを抑え、ペダルをこぐ。 (今日は自転車で通勤している) スポーツジムに到着。圧倒的に中高年が多い。多分僕はまだ若手の方だろう。定年で田舎に帰ったら青年部。そんな気持ちになった。 カウンターで説明を受ける。わからないことは遠慮なく質問する。当たり前といえば当たり前だが歳を重ねると図々しくなるのだ。キャンペーンで入会金など必要ないが2ヶ月分前払いだった。いつもは財布に10万くらい入っているのだが、今日はたまたま持ち合わせていなかった。カード支払いもできるというので涼しい顔して「じゃあこれで。」とかわいいミッキーの○オンカードを出す。二秒ほどの間を置いて、 「すみません。JCBは使えないのです。」 がーん。ミニマリスト志願兵。無駄なカードは持ち歩きません。たまたまなのでしょうが運が悪すぎます。またもや入会できずなのか…。困った。かみさんに待ってこさせようかと思ったその時。 「次回来られるときのお支払いで構いません。その時会員カードお渡しします。」 ほっと一息である。

しかしまだ会員カードはもらってないから仮受付みたいな感じだ。 受付の人が 「まだお支払いが済んでいないので気が変わったらキャンセルも出来ますので」と丁寧に。 すかさず私は 「それは絶対ありません!」 私の決意は硬いのだ鉄人28号よりも機動戦士ガンダムの装甲よりも硬いのだ。 で「次はいつ来られます?」 あ、明日は飲み会だった…。 「明後日必ず来ます!」 道のりは遠い。伊藤英明のイメージな自分はロングディスタンス。遥か彼方に霞んでいる。

次回へ続く

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