2010年9月16日木曜日

Skip Bleach (iPhone app review) iPhone写真アプリおすすめ2

photo


Skip BleachクリックでiTunesが開きます。

アプリの説明にも書いてありますが、銀残しという現像技術を再現した画像エフェクトです。よく他のエフェクト系アプリでも、Bleach bypassとか目にしますが、これも同じものです。ただ、僕がいろいろ使ってきた中で、程良い感じに仕上がるのがこのアプリだと思っています。パラメーターはコントラスト、彩度、明るさの3つ。たいていはデフォルトの位置でいい感じに仕上がってます。
画像共有方法として、メール、Facebook、Twitterが用意されています。
設定画面で画像出力サイズ、クオリティーを。アプリ起動時にカメラを自動起動させるかという設定もできます。

photo

(作例です)

2010年9月15日水曜日

CrossProcess (iPhone APP review) クロスプロセス iPhone画像アプリおすすめ

photo

CrossProcess (iPhone APP ) クリックでiTunesが開きます。
数ある画像エディット系アイフォンアプリの中で最近使用しておすすめなアプリを数点ご紹介していきたいと思います。
まずはこのクロスプロセスです。もうクロスプロセスについてはご説明も必要ないと思います。末に適用例を画像としてリンクしておきますのでお気に入りの感じがあれば使ってみてください。
アプリ自体にカメラで直接撮影する方法と、iPhone内のライブラリーから読み込んでエフェクト適用という後加工も可能です。純正カメラやお気に入りのカメラアプリで撮影しておいて、あとでクロスプロセスというのもありですが、このアプリ内のオプションに、オリジナルファイルを残すという項目があるのでそちらをONで元写真を残しておくということも可能です。


photo


クロスプロセスのパラメーターはごく少なく、調整できる項目は限られています。RedからExtremeまで5項目、複数オンにするとそのカラー内でランダムに適用、ひとつだけ選ぶとそれだけで処理します。その使用例を下にリンクしておきます。
RedGreenBlueBasicExtreme(テキストリンクで画像に飛びます)
下の写真はBlueです。


blue

Borderは写真に枠をつけてくれます。SaveOriginal ONで撮影したオリジナルファイルを残せます。設定項目はありませんが、周辺減光の感じも付加してくれます。ほとんどおまかせなアプリですが、非常に銀塩ライクな感じに仕上げてくるあたりは好感が持てます。

2010年9月11日土曜日

iPhone4 My Favorite Camera Applications

iPhone4

bedroom studioで音楽を作るように、iPhoneだけで写真完成みたいなチープさが僕には似合ってるね。

2010年8月15日日曜日

iPhone 4への機種変ついでにFonルーター(Wi-Fiルーター)を繋いでみる、設定やら。



現在ソフトバンクではWi-Fiルーター(FON無線ルーター)を無償配布しています。(詳細はこちらで確認ください)つまりは、パケットし放題フラット(4,410円/月)と同時にホワイトプラン※1(2年契約・980円/月)に変更いただくことにより、契約解除料不要でWi-Fiルーターを提供いたします。ということです。

そもそもFONとは何ですか?というはことですが、詳しくはこちらを御覧ください。簡単に言いますと、FONの利用者は3つに分類されますが、FON無線ルーターを自宅に設置しアクセスポイントとして無料提供するかわりに、他のFONアクセスポイントを無料で使用できるというものです。なんだかこういう草の根運動って萌えませんか?萌えない?あぁそうですか。
いろいろ細かいことを考えるとキリがないのですがまず大丈夫でしょう。

iPhone4などの設定については上記のyoutubeを見ていただくと簡単です。外出先でFONの電波があるところで選ぶとSafariが起動して接続可能になります。

実はこのFONルーター、「FON_FREE_INTERNET」と「MyPlace」という電波を出しています。ちなみに自宅で他の無線機器を接続したいときは「MyPlace」という接続先に繋ぐことをおすすめします。パスワード10桁はFONルーターの裏にすんごく小さくWAP Key ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯記入してありますのでこれを入力して使用ください。

ちなみにMMSでIDとパスワードが送られてきていると思うので、こちらhttp://www.fon.com/jp/でログインして各種設定ができます。

2010年8月12日木曜日

スナップ用に大人のカジュアルカバンどうですか?LAGASHA ラガシャ FLOAT フロートシリーズ

Camera Roll-65
Camera Roll-67
防水性の高いドゥスガード加工で超軽量。ペットボトルや折りたたみ傘も収納可能な撥水加工スペ...

カメラバッグっぽくない感じの鞄を探していまして、いろいろアドバイスをいただき見つけたのがこれです。
詳細はリンク先の説明でかなり詳しくわかると思います。カバン自体はカメラバッグのような厚みの緩衝材はありませんが、ペラペラではありません。

気になる方はクッションボックスなどをいれてみるといいでしょう。
僕はエツミのE-6122というクッションボックスを入れてみました。このボックスは内径がD80~140、W250、H190のものです。D(鞄の厚みというのかな)が80〜140というのはこのモデル、フレキシブルで可変できるからです。このカバンの厚み(外寸)が110なので、内径D80+(厚み10+10)とするとギリギリ入る大きさです。他のクッションボックスを選ぶときは内径D80以内の方がいいでしょうね。

御覧の通り、ビューファインダーを付けたSigma DP2Sと同じくビューファインダー付きのGRD3、もう一個、GX200を右横に入れてみました。本来GX200の入るスペースにはワイコンやその他道具を入れておくといいですね。この状態で、内側のスペースにiPadを入れることもできますし、体側の外にはチャック付きのポケットもありここにiPad入れることも可能。あえて、クッションボックスを入れなくても、GRD3(ファインダーなし)で入る内ポケットがあったりなかなか収納できます。

僕はカバンにマジックテープが大嫌いなので、磁石式が好みです。このカバン、キボシのように見えて、実は磁石式というおしゃれさと機能性を兼ね備えたものになっています。開けると片マチ付きのポケットがあって便利さ倍増です。

ちなみに防水性があって傷にもめちゃめちゃ強い素材を使用しているので、耐久性も高いと思います。A4サイズが入る一回り大きいカバンもあります。

ちなみに撮影は今日届いたiPhone 4です。なかなかのカメラですね。こっちの話もそのうちに。

2010年8月1日日曜日

Sigma Camera Foveon X3 RAW File をMacのFinder上で表示するプラグイン

100801-0003

DP2のRAW画像のプレビューからの受け売りですが、いれておくと便利です。シグマのカメラはJPG出力に難があるというイメージです。最近は画像処理エンジンも良くなってきておりほとんど大丈夫とは思いますが、せっかくのフォビオンセンサーですのでRAW撮りがメインですよ、という方も多いのではないかと思います。残念ながらMacのシステムレベルではFOVEON RAWファイルの表示には対応していませんが、このプラグインを入れることでファインダー上で確認することができます。(メジャーどころのRAWは表示できます)

インストール方法はリンク先をご参照いただくほうが私の文章よりよっぽど分かりやすいのでお世話になってください。非常に簡単です。

プラグインを入れるとこんな感じになります。
100801-0004

Pages