2014年6月8日日曜日

RICOH GRのAFに対する評価

Ricoh GR / Google+

 思わず愚痴ってツイしてみちゃったりするのですが、AF(マルチAF)について再評価したいと思う。いろいろ実験した結果なのでブログに書く以上感覚ではなく実験するべきですからね。
 結論から言えば人物をバストアップの構図で撮った時、背景にピントが合いやすいということです。背景の明るさや構造によるところもあると思いますし、必ずそうなる訳でもないのですが、バストアップくらいの距離から撮る場合は注意が必要という認識でいた方がいいです。所詮AFなのでそれなりの技量をお持ちの方はなんなく腕でカバーすると思います。親指AFやスポットAFも場合によっては使い分けでしょう。ただ初心者が使うと後で背景にピントの合った写真を見せられるのは辛いです。そういう意味では玄人向きなんでしょうかね。ど真ん中に人がいてそこにAFが合わないというのはいかがなものでしょうか?という感想です。
 話は変わって。あまり外部ファインダー使う人は少ないような記事も見ましたが、私は多用します。ただ、今までの1/1.7インチ撮像素子と違って多少被写界深度を意識しなければならないのでフルプレススナップの距離での被写界深度意外では使わないようにしています。ちなみに最近は2mにしています。

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