2016年6月4日土曜日

中年ミニマリスト志願兵 ジムに行く編 その5 いよいよトレーニングスタート?


いよいよジム一日目。まずは前々回の通り支払いが終わってないのでVISAカードでさくっとお支払いを済ませなければならない。 受付の人が前と違う。こういう場合引き継ぎがちゃんと出来ているか企業側も試される場面である。内部の引き継ぎがうまく行っていないのは論外の判断である。 そんな、懸念は全くなくスムーズにお支払い。そして、 念願の会員証を手に入れた!ちょっとゲームっぽい言い方だがファミコンで育った世代としてはありきたりの言い回しだったかな?

 その後は放置プレイ。特にロッカーの使い方などの説明もなく、まあ、必要も無いわけだがはじめなのでしどろもどろ。いつも通ってますよ的なクールな顔をしながら周りも観察しながら着替えるのである。 すべてがおニューのウェアー。トレーニングルームに侵入。そして気がつく。あれ?俺は何をすればいいんだ?そうだトレーニングメニューのカウンセリングをしなければならないんだな。あれ?入会の時何か書いた気がするけど?まあいいや、帰りに聞いてみよう。

とりあえず学生時代にやっていたメニューを思い出しながらなんとなくやってみる。 とにかく男子は一時期筋肉ムキムキマンに憧れることがあってよく友達と施設に行ったり学校の筋トレマシーン「某部活が有名だったこともありそのための施設」で借りてやらせてもらったりしていたので要領は得ているつもりである。しかし、メニューがなければ意味もない。目標は二ヶ月で6キロ減。○○ザップモドキである。まだテレビCMみたいに、ぶーっぶーっとおなかぽっこりブヨブヨ姿で回転しながら撮られてる。そんな感じなのだ。とにかくビフォアーなのだ。夢見るアフターはまだまだ先なのだ。 締めにサイクリングマシーンをこいで終了。負荷も適当。まあ、慣らし運転だからな。 帰りにカウンセリングの予約を受付に話したら、ジムの方になりますのでそちらでお願いします。とのこと。しぶしぶ戻って予約をする。いろいろ話した結果明後日に決定。問診票みたいなのを記入させられる。ん。ちょっと待てこれ入会の時に書いたやつじゃないか。まあ、いいや…。 

とにかくスタートラインの手前まで来たようだ。 次回へ続く。

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