2010年4月6日火曜日

シグマのミラーレスは?

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SIGAM DP2s

純フォべリストな今日この頃。山木社長はミラーレスについても進言されていたが、どういうモノになるのだろうか。願わくはDP2のように置きピンしやすいMF方法を取り入れていただきたい。順当に行けばレンズ側になるのでしょうけれども、AF+なんちゃって無限回転MFリングは止めて欲しいという希望をこめて。

2010年4月5日月曜日

SIGMA Photo Pro 4.0 (SPP4.0) for Mac でソフトが落ちる方に解決法をお教えします。

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Sigma Dp2s

Twitterで "SIGMA Photo Pro 4.0" (Snow Leopard MacOS10.6.3)で使用(現像)しているとソフトが落ちてしまうとつぶやいたところ、「私は大丈夫ですよ」とのこと。これは私のMac環境が原因だということが推測された。OSの再インストールか?とも思ったが、こういう問題は常駐しているソフトが原因ではないかとふと思い立ったのである。犯人は案外簡単に見つかった。

iStat MenusというCPU温度やメモリー使用量などをメニューバーに表示してくれるソフトが原因。インストールされている方は「システム環境設定」にiStatが入っているのでここからアンインストール。いろいろやってみましたが落ちなくなりました。バージョンは最新でした。

追記、この方法で圧倒的に安定はしましたが、落ちる時は落ちます。バージョンアップに期待したいですね。

2010年4月4日日曜日

DP2s 使ってみた感想

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Sigma DP2s

「画質にはあまりこだわらないんですよ、モノクロにするから。」と言いつつ、やっぱり試してみたい「フォビオンって綺麗に撮れるの?」ってやつ。えぇ、綺麗にちゃんと撮れました。ISO100なら向かうところ敵なしですね。フォビオンの癖というのも細かく見ればあるのですが、そもそもこういうカメラ買う方は初心者でないですし、他にもカメラはたくさん持っている人が多いでしょう。暗闇で撮りたいなら高感度が得意なカメラを持っていくことです。

現像した写真を見てみると、まるで目の悪い人がレーシック手術受けて視力が良くなったような錯覚を覚えます。そしてコンデジでは出せない立体感があります。綺麗に写すコツは太陽光をたくさん取り込んでやれば期待を裏切らない描写をするという感じです。もちろんレンズ性能も凄いらしいのでその恩恵も受けていると思いますが。

実際撮影してみて、より綺麗にとるなら適正な露出補正で撮影しておくこと!と思います。いわゆるレイヤー撮像素子の「ややアンダーに撮っておいてあとで暗部を持ち上げる」という手法はあまり好ましくないと思います。Foveonはアンダーの情報量よりハイライトの情報量の方が保持している感じがします。(RAWデーター)まぁ、飛ばしてしまっては意味はありませんが、(もちろん飛ばすことが悪いことではありません、妥協点を知ることです)ポジっぽく適正露出に気をつけると後々現像が楽だと思います。

オートフォーカス(AF)は静止物なら全く問題なし。瞬殺ならMF置きピンで乗り切る楽しさがあります。この辺のコツも体で覚えてきました。何から何までやってくれるカメラではない楽しさがここにはあるんだと思うところです。

2010年4月2日金曜日

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Ricoh GR Digital

KORG iELECTRIBE for iPad


LECTRIBE・Rの音源とシーケンサーを完全移植した、世界初のiPad専用インストゥルメント「KORG iELECTRIBE for iPad」さすがKORGさんです。iPadは電子書籍という側面もありますが、こういう使い方もありますね。iPadはDJのマストアイテムになるでしょうね。

http://www.korg.co.jp/Product/Dance/iELECTRIBE/

Sigma DP2s レビュー

Sigma DP2s
Sigma DP2s が届いた。モノクロがメインのため、さほど画質というこだわりは無い方であるが、初Foveonセンサーということで期待も高まる。やはり最高画質を出すにはISO100を使用することになる。個人的趣向も作用するがカラーでもRAWから現像するのであればISO800まででも使える。ただ、色乗りはISO800から少々厳しくなるが、これも味と思える部分もある。RAWから現像ということだが、今回SIgma Photo Pro(以下SPP4.0)という現像ソフトも4.0バージョンになり、デュアルコアサポート、色ノイズ、輝度ノイズのノイズリダクション機能が付きかなり使えるソフトに仕上がっている。ただし、私の環境だけかもしれないが、Mac版SPP4.0ではよく落ちる。特にレビュー画面で左上の画像送りを行うと頻繁に落ちるようだ。今後のバージョンアップに期待したい。

普段はRicohカメラ使いの筆者であるので、GXRと50mmのレンズユニットも候補に入っていた。高感度においてはこちらの方が有利ではあるが、DP2sの決め手はMFダイヤルにある。近年オリンパスをはじめとするミラーレスカメラの人気もあるが、レンズはAFのみで置きピンができない。(マウントアダプターでMマウントレンズを使うという手はあるが)そこは譲れない点だったので、やはりGXRかDP2sとなる。GXRはマクロボタンとダイヤルを動かすことで焦点距離を大まかに固定できるが、やはりダイヤル式のDP2sは魅力的だ。この点とFoveonセンサーを使ってみたいというところからDP2s購入に至った経緯でもある。

今回「s」がついた改良版となるが、AFの高速化、パワーセーブモードによるバッテリーセーブ機能など。魅力的な製品に仕上がっている。パワーセーブモードはLCDスリープ時間と連動して、レンズなどの給電を停止するように出来ているようだ。LCDスリープ時間を30秒とし、パワーセーブモードをONにすると、30秒でこのモードに入る。このときレンズは出たままになる。撮影時はレリーズを半押しすることで復帰し撮影することができる。(デジタル一眼レフと同じ感覚だ)復帰も遅いということはない。たぶん実験からすると、3時間は軽くこのモードで持つのではないかと思っている。このあたりはスナップにおいて重要な要素なので実戦投入にて再確認してみたい。

GR Digital3とDP2sでしばらく撮影してみたいと思っている。最強のコンビになることを期待している

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