2012年7月15日日曜日
2012年7月14日土曜日
ミニチュア写真
ミニチュア写真です。今となっては珍しくもなんともないのですが...。
実は第二次HDRマイブームが到来していまして、そうして遊んでいるうちにミニュチュア写真になっていたという。HDRといっても1枚の画像から作るフェイクHDRもあるわけで、こちらはトーナルコントラストの調整で上手いこと作れることもありますね。これですか?iPadのSnapseedでのみで作っています。Mac版のSnapseedもありますが、なぜかiPad版のほうがエフェクトの効きなど良くて、パソコンの画像をわざわざiPadに転送して加工しちゃったりする訳です。
ということで明日は本当にHDRの素材を撮りに行きたいと思います。
2012年7月7日土曜日
サカナクション聴き始めて三日目の僕が選ぶBest 5
「サカナクション流して」iPhone4sのCMで一躍有名?になったサカナクション。どこかで聞いたことある名前だなぁとか、あれって曲名じゃないの?というアラウンドフォーティーいやオーバーフォーティーな周辺ですが、たまたまラジオでサカナクションの音楽が流れたんですね。「お、何か好みだなぁ」といろいろ聴き始めたのが3日前。結局僕の好みってエレクトロが根底にある訳でクラフトワーク〜underworldの系譜的なところは好みですよ。
第一印象的にはスピッツ+エレクトロという感じなんですよね。もちろんそれだけでないただならぬ天才感が詰まってて「こいつら何か違うな」という印象を強く持ちました。ということでまだ人気曲をつまみ食いした状態なのですが勝手に「サカナクション聴き始めて三日目の僕が選ぶBest 5」ということで無理矢理記事にしてみた。(曲名の先はiTunesのリンクです)
1.アルクアラウンド
2.アイデンティティ
3.エンドレス
4.僕と花
5.「バッハの旋律を夜に聴いたせいです」
以上。またお会いしましょう...。
1.アルクアラウンド
2.アイデンティティ
3.エンドレス
4.僕と花
5.「バッハの旋律を夜に聴いたせいです」
以上。またお会いしましょう...。
2012年7月1日日曜日
個人的に第二次デジトイカメラブーム再来「INStanPocket」Toy Digital Camera
iPhoneはトイデジタルカメラのアプリがたくさんあって当初はたくさんアプリを入れて遊んでいました。その中で好きだったのはHipstamaticです。今思うに私的第一次トイデジカメラブームだったんだと思います。そして出会った「INStanPocket」いいですねぇ。 詳しくは作者のBlogでご覧くださいmorokoshiman_Blogさんへ こういうアプリはシンプルが命だと思うんですね。かといってあまりにも自分でアレンジできないようでは物足りない。そこのところをうまくバランスしてある感じをうけました。『ToyCamera』『Retro』『CrossProcess』『Monochrome』の4グループに分けられたカラーエフェクトがあってそれぞれ3種類ずつ。つまり12パターンです。凄くわかりやすいでしょ。ほかにToneパネルがあって、コントラスト、サチュレーション、ブラー、フレームの四種類が設定できます。
撮影にあたってもよく考えられた機能があって、AFロックというものです。iPhoneのAFが一番近くで何か似合わせてこのフォーカスをロック!光源がきれいにボケちゃったりします。「MXP(多重露光)」と組み合わせると面白い写真が撮れますね。といいつつ、多重露出はセンスが試されるので難しいです。
シンンプルな機能と多彩な撮影方法。絶妙なバランスで作られたすばらしいアプリと思います。カメラライブラリーから読ませないところも好感が持てます。デジタルになってから後でどうにでも加工できるしという撮影方法ではなく、撮影前に好きなセッティングを見つけておいて撮るという行為が今にしては斬新かもしれないですね。
2012年6月24日日曜日
iPadのiPhotoでアルバム(写真管理)とFlickrへのアップロードが良い感じ

写真の編集はiPadをメインにすると宣言したものの、細かいところで四苦八苦しているのも事実です。写真はiPadに放り込んで編集したり加工したり、それらはAperture (iPhotoでも構いません)を起動すればフォトストリーム経由で保管されます。1000枚という制限はありますが、一度にその位の写真を撮る事は数泊の旅行に行く意外考えられないし、そういう場合は素直にMacへ直接取り込めばいい事です。問題はFlickrへのアップロードです。え?何が問題なの?アップロード出来るアプリはいくらでもあるでしょ?そうなのですが、一度にまとめてアップせずにちょこちょこ選んだ分だけアップしたい。その場合なにをアップしたか、まだアップしていない写真はどれなのかということを分かるようにしたいのです。そこで白羽の矢がたったのが「iOS版のiPhoto」なのです。
このiPadのiPhoto。写真にフラグとお気に入りのふたつの印しをつけることができるんですね。そうすることで、最初の画面のアルバムのところにフラグついた写真だけのアルバムと、お気に入りのついた写真だけのアルバムができるわけです。使い方はそれぞれと思いますが、お気に入りのしるしをつけてアップする予定の画像を抽出、その中から選んでFlickrにアップ。アップされた画像には四角に上斜めなしるしが付くので一目瞭然です。ちなみにiPadに保管された画像とFlickrにアップされた画像はひも付けされていないので、iPadの画像を消してもFlickrの画像は消えません。アップロードへの一方通行です。私はこの方がよいと思います。
これだけのことなのですが非常に使いやすくなりました。脱Mac依存への道筋ができました。ちなみにこの記事もiPadだけで作成しています。
ラベル:
aperture,
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2012年6月22日金曜日
写真の管理をAperture3.3に変えました
写真の管理をLightRoom3からAperture3に変えました。人それぞれ好みはあるのでどちらが良いかというのは難しいです。LightRoom4もマップ機能が追加されていたり、RAW現像の機能的にもApertureより上な部分も多数あると感じます。
ただ、MacユーザーでありiPhoneからiPadまで使っているとiCloudのフォトストリームとの連携はAperture3に軍配があがります。
さて、実は最近あたらしいiPad 64Gを買いまして、写真の管理・加工方法を変えてみようと思っています。自分の中ではパソコンという20世紀の古いデバイスに縛られたくないという変な思い込みがありまして主をiPad、従をMacにしてしまおうという計画です。
撮った写真を現場でiPadに取り込みエフェクトなどの画像編集も実施。それらの画像は自動的にフォトストリームに放流されるので暇なときにでもMacのApertureを起動すれば勝手にフォトストリームからハードディスクに保存。タイムマシーンで自動的にバックアップ。というお気楽な写真システムの完成です。
やはりSnapseedやPhotogeneなど十分な実力を持ったiOSアプリがたくさんあるというのもこういうシステムを考えられる一つの要因でもある訳です。
話は変わりますが、Aperture3.3からライブラリーがiPhotoと共通化され、どちらでも開くことが出来るようになりました。なぜかApertureではプロジェクトの分割が出来ないとか(iPhotoでは出来る)摩訶不思議な部分はさすがAppleという感じなのですが。
ただ、フォトストリーム(Macに画像が保存されたほうのプロジェクト)も無理に分割せずに必要があればスマートアルバムを作って抽出すればいいだろうという考えにかわりました。どうしても旧来のフォルダー、ファイルを意識した整理方法が抜けずに考え方を変えるまで苦労しました。
また、Aperture上でNIKのSilver Efex Pro2などのプラグインを使うとバージョンとして大きなTiffファイルを作り出すのですが、それもスマートアルバムでTiffのみ抽出して削除するという方法で解決することにしました。
ライブラリーというパッケージで写真が囲まれてしまう方法に慣れない部分もありますが、ファイル>ライブラリーのオリジナルの場所を変更 で日付ごとのフォルダーに写真を移動できるのであまり気にする必要はなさそうです。(Aperture上ではそのまま参照して使えます)そもそもフォルダーの概念をあまり意識しないほうが幸せに思えてきましたよ。
Apertureはガイド本が無いので操作方法などはネットで探すしかありません。ここでも自分の備忘録的に書けることがあれば書きたいと思っていますが便利なサイトも勝手に掲載させていただきます。
Aperture Note
絶対覚えたいAperture 3の基本ショートカット6選
shiology/Apertureのタグ
ただ、MacユーザーでありiPhoneからiPadまで使っているとiCloudのフォトストリームとの連携はAperture3に軍配があがります。
さて、実は最近あたらしいiPad 64Gを買いまして、写真の管理・加工方法を変えてみようと思っています。自分の中ではパソコンという20世紀の古いデバイスに縛られたくないという変な思い込みがありまして主をiPad、従をMacにしてしまおうという計画です。
撮った写真を現場でiPadに取り込みエフェクトなどの画像編集も実施。それらの画像は自動的にフォトストリームに放流されるので暇なときにでもMacのApertureを起動すれば勝手にフォトストリームからハードディスクに保存。タイムマシーンで自動的にバックアップ。というお気楽な写真システムの完成です。
やはりSnapseedやPhotogeneなど十分な実力を持ったiOSアプリがたくさんあるというのもこういうシステムを考えられる一つの要因でもある訳です。
話は変わりますが、Aperture3.3からライブラリーがiPhotoと共通化され、どちらでも開くことが出来るようになりました。なぜかApertureではプロジェクトの分割が出来ないとか(iPhotoでは出来る)摩訶不思議な部分はさすがAppleという感じなのですが。
ただ、フォトストリーム(Macに画像が保存されたほうのプロジェクト)も無理に分割せずに必要があればスマートアルバムを作って抽出すればいいだろうという考えにかわりました。どうしても旧来のフォルダー、ファイルを意識した整理方法が抜けずに考え方を変えるまで苦労しました。
また、Aperture上でNIKのSilver Efex Pro2などのプラグインを使うとバージョンとして大きなTiffファイルを作り出すのですが、それもスマートアルバムでTiffのみ抽出して削除するという方法で解決することにしました。
ライブラリーというパッケージで写真が囲まれてしまう方法に慣れない部分もありますが、ファイル>ライブラリーのオリジナルの場所を変更 で日付ごとのフォルダーに写真を移動できるのであまり気にする必要はなさそうです。(Aperture上ではそのまま参照して使えます)そもそもフォルダーの概念をあまり意識しないほうが幸せに思えてきましたよ。
Apertureはガイド本が無いので操作方法などはネットで探すしかありません。ここでも自分の備忘録的に書けることがあれば書きたいと思っていますが便利なサイトも勝手に掲載させていただきます。
Aperture Note
絶対覚えたいAperture 3の基本ショートカット6選
shiology/Apertureのタグ
ラベル:
aperture,
iPhoto,
Mac,
photogoods,
silver efex pro 2
2012年6月10日日曜日
GPS位置情報修正にPicasaが良い
GPS機能のないデジカメにiPhoneのアプリを組み合わせてジオタグを埋め込む、で写真にジオタグを埋め込むのは出来ました。実際やってみると微妙に位置がずれていたりして位置情報を修正したい!という場面があります。いろいろ調べてみた結果、GoogleのPicasaが非常に便利でした。
位置情報を修正したい写真を選ぶと、おなじみの赤いピンが地図上に表示されるのでそれを正しい位置に動かすだけ。まぁ、なんていうことでしょう。このPicasa3。ほかの機能も充実してきていて侮れない存在かも知れません。SnapseedもPicasa上で画像を右クリックで「開く」>「snapseed」で編集。保存すればまた新しい修正済みの画像をPicasaが読み込んでくれるのでこの組み合わせでも十分楽しめます。基本的な修正メニューもそろっております。
位置情報を修正したい写真を選ぶと、おなじみの赤いピンが地図上に表示されるのでそれを正しい位置に動かすだけ。まぁ、なんていうことでしょう。このPicasa3。ほかの機能も充実してきていて侮れない存在かも知れません。SnapseedもPicasa上で画像を右クリックで「開く」>「snapseed」で編集。保存すればまた新しい修正済みの画像をPicasaが読み込んでくれるのでこの組み合わせでも十分楽しめます。基本的な修正メニューもそろっております。
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