2013年4月20日土曜日

Adobe Photoshop Lightroom 5パブリックベータのスマートプレビューを試す

Lightroom 5パブリックベータにはスマートプレビューという読み込み方法があって、要は外部HDにあるRAWファイルを、左のメニューのようにスマートプレビューを生成で読み込めば元のRAWファイルは外部HDに置いておいて、このHDが切り離された状態でもパソコン本体のカタログで作業ができるというもの。ちなみにこのカタログはMacの場合ピクチャーフォルダに「Lightroom」というフォルダの中に生成されている。

確かに外部HDを切り離した状態でも画像編集、JPGの書き出しまで出来てしまいました。いったいこれはどう考えたら良いのか。RAWファイルがカタログに圧縮された状態で保存されていて現像できてしまうのか、生のデーターをパソコンに入れておくよりは容量を削減できるよという意味なのか? RAWファイルをスマートプレビューで読み込んだ時、前のカタログとその後のカタログの容量はどう変化しているのか?ちょっと謎だけどパソコン本体のファイル容量が節約できると思うと便利ですね。


スマートプレビューで読み込まれた画像は左の通り「元の写真+スマートプレビュー」と表示されています。
RAWの入っているHDを取り外すとスマートプレビューとだけ表示されます。
この状態でも画像の編集は可能でした。

既存のファイルからもライブラリ>プレビュー>スマートプレビューを生成で出来るようです。

正直イマイチこれが正しいのかよくわかりませんし説明も少ないので製品版か解説があるまで待ちたいと思います。最近はUSB3やThunderbolt接続の外部ハードディスクが増えましたからノートパソコンなどの本体容量は少なめだけどRAWは外付けで運用ということが可能になりますね。

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