2013年4月7日日曜日

iPhoto for iPadで画像管理を簡単に

osaka
iPhoto for iPadをどのくらいの方が使用されているのかわかりませんが意外と便利なことに気がつきます。だいたい写真を趣味にしている方であれば、パソコン上で動く画像管理用のアプリを使用されていると思います。LightRoomやApertureが多いでしょうか。もしくはフォルダ管理されているのかもしれません。
Macなどをみていると、appleはフォルダやファイルネームをできるだけ意識しなくても使えるように考えているようです。MacのiPhotoやApertureの画像管理方法をみているとそう思うし慣れてしまうとなかなか良いものです。iOSのiPhotoは好きにアルバム(Apertureでいうプロジェクト)を操作することは出来ません。カメラコネクションキットで写真を読み込めば日付ごとのフォルダに入っている(ように見える)。何も画像に変更を加えなければ問題はありませんが、その他の画像アプリで編集した場合カメラロールに保存されたり、特定のフォルダに保存されたりパソコンのように自由が利きません。あの写真をFlickrにアップしたいとかSNSに使いたい場合、後から探してくるのが大変です。そこでiPhoto for iPad を使って次のように管理するとパソコンでの画像管理ソフトがいらないくらい便利に運用できます。

1.iPhoto以外の画像アプリで編集、保存する。
2.iPhoto for iPad を立ち上げて編集加工した画像が入っているところを探す。アプリごとに保存先が有りますので慣れれば簡単です。
3.画像を見つけたらサムネイルをクリックして白枠で囲まれたようにして選択します。次に下部右寄りにタグを付けるアイコンが有りますのでクリックして任意のタグ付けをします。複数の画像も一気にタグ付けする事が可能です。2枚目以降の画像サムネイルを少し長押ししていると白枠が複数選択できます。その状態でタグを指定してください。
4.アルバムに戻ってみるとタグごとのフォルダができていると思います。私は単純にColorとB&Wにタグ分けしています。ここから共有機能でFlickrへアップロードしています。終わった画像は右下の歯車マークから「画像を非表示にする」 して見えないようにしておくと乱雑さが無くなって見やすくなります。

どんなiOSアプリもそうですが、直接画像を消したりということは出来ませんのである意味安心なところもあります。(消せるのは 写真というひまわりのアイコンからだけですね)

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